2007年05月13日

銚子電鉄の旅

銚子電鉄01
GWのお休みに銚子電鉄に乗ってきました。
前から行きたかったんですよね。
銚子電鉄に乗って、犬吠埼で地球が丸いのを実感して、海を見ながら温泉!と。
一人で行こうと思ってたんですが、ご近所のテツさんご夫婦が行くというのでご一緒しました。



銚子電鉄02
電車がレトロなのも素晴らしいですが、駅舎のレトロ加減も素晴らしいです!
もう、萌え萌えです!



銚子電鉄03
レトロな駅舎があるかと思えば、こんなヨーロッパ風のかわいらしい駅舎もあります。この犬吠駅はポルトガル風。タイル絵が素敵です。
1日乗車券を買うと、この駅でぬれ煎餅が1枚もらえます。
ぬれ煎餅、醤油味がウマウマですね〜。
犬吠埼で灯台に登って海を眺めました。
うららかな海で灯台の上からは蜃気楼が見えましたよ。

海を眺めた後は割引券をもらった犬吠埼京成ホテルで温泉入浴。
海の景色はイマイチでしたが(男湯の方はもっと見えたかも)
のんびりできました。



銚子電鉄04
これはキャベツ畑の中を走る銚電@桃太郎電鉄コラボバージョンです。
この後、昼食を求めて彷徨いましたが、観音駅の近くのお寿司屋さんで
ウマウマのお寿司をいただきました。
お魚とろけた〜。せっかくのキャンペーンなのに宣伝が足りないよ、大将。

1日良い天気で大満足の日帰り旅行でした。

ウマウマのぬれ煎餅はこちらで売っています。
貴重なローカル路線をみんなで守ろう!
カワイイ電車たち、是非見にいってあげてください。
posted by きんと at 19:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 観光レジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

バルサ姐さんの二の腕にホレボレしました

NHKBSのアニメ「精霊の守り人」
丁寧に作ってますね〜。
映像が凝りすぎ?ってぐらい、凝っている。

後は脚本ですね。
映像負けしないようにいいホン書いてほしい
って、もう書き終わってるか。。。
今のところ無難に進めていると思うけど。
原作、あればあったで難しいよね。

私の脳みそは今は完全にサッカー脳になっているので
「バルサ」と言えば、「バルセロナ」と思ってしまうのだけど
「守り人」の主人公バルサ姐さんはかっこいいですな。
アンジェリーナ・ジョリーがちょっと入ってる?
原作者は草薙素子だって言ってたけど
あのキャラのクチビルはアンジェリーナだよなあ。

それでね、チャンバラシーンももの凄くリアルに
描いているんだけど、短槍を持ったバルサ姐さんの後ろ姿が
ぱっと映ると、二の腕がムキッと盛り上がってるの。
二頭筋の方じゃなく、三頭筋の方が。
かっこいい〜!
そーゆーところもちゃんと描いてくれているので
好感持った。

アタシゃ、男前な女が好きなのでね。
武器振り回しているような女が、細細のナヨナヨだと
許せないんですよ。
美少女アニメでよくあるでしょ、そーゆーの。
もう「しばいたろか!」って思っちゃう。
細くてもいいから、筋肉はちゃんと盛り上がってくれないと。
「その筋肉じゃ、そんな重いもん振り回せないでしょ!
腰ももっと入れないと!、そんなへっぴり腰じゃ斬れないよ!」
って。。。そりゃ、美少女アニメにリアルを求めるのが
間違ってるとは思うけど>>だからほとんど観ないけどね。

そういえば、女子サッカーのなでしこサンたちは
皆、男前でかっこいいよ〜。
男子よりタフだし。
女子バレーの選手がジャンプするとき
膝を内側に曲げて(内股に膝曲げて)飛び上がろうとするのは
見ていて嫌になる。
なぜ、スポーツやってるときに女の子らしくやろうとするのだ?
素人ならいざ知らず、プロの選手がそうやって飛んでるのを見ると
イライラするんだよね。
だいたい、まっすぐに膝曲げないとジャンプ力が半減しちゃうじゃない。
それに、膝痛めるよ、そのうち。
誰も指導しないのかな、そういうの。

フィジカルなことに関してはうるさいです、私。

逆に、男の子はきれいな子が好きだなあ。
やっぱり。
倒錯してますかね。
まあ、古よりの文化ですからね、逆を求めるというのは。
posted by きんと at 15:21| Comment(4) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

PE'Z ライブツアー@日比谷野音

ペズのライブ、2nd leg(私にとっては(^^;)です。
野音は初めてだ〜。

都会のオアシス日比谷公園は新緑のみぎり、
昼間は初夏のような暑さだったが、
夕方になると春らしい風が吹き、
JAZZを聴くにはイイカンジな環境だった。

お外というのはやっぱり雰囲気が違う。
持ち込みOKなのでみんなビールを手にし、
焼きそばやたこ焼きの匂いが辺りに漂う。
私たちの席の辺りはなんだかファミリー席みたいな感じで
子供たちが走り回っていた。

そんなのんびりムードの開演前は
ペズの登場で吹き飛ぶ。
おなじみの爆裂サウンド、このカマシがたまりません!
昔、フュージョン華やかりし頃、
カシオペアやスクエアやネイティブ・サンが大好きだったのだけど
やっぱり私はこうゆうハイテンポな音楽が
好きなのだなあと思う。
サッカーと同じに。
多分、グズなので「GO,GO,GO,GO!」とけしかけてくれる
ものに惹かれるのだ、きっと。
(オシム爺様、アタシにも「GO!」と言って(^o^;)

今回のツアーは新しいアルバムをひっさげてのツアーなので
新曲を中心に、、、ではなく
新曲ばかりでという曲構成、もう大量の新曲です。
ペズ、すごい、頑張る。
曲の感じ、ちょっと大人な感じになりましたね。

お客さんのノリが今一つに感じたのは、
いつもの曲がなかったせいか。
それとも、オープンな環境で、集中できなかったのか。
本人たちはすごく気持ちよさげ〜に演奏してたけど。
やっぱりお外は気持ちいいッスか?

私はといえば、今回はファミリー席のため?
前の人々も座っていたので、私も着席のまま
適当に身体を揺らしたり、足踏みしたり、手を叩いたりしながら
リズムとメロディーに身を委ねていました。
キモチヨカッタですよ。

それと「GO,GO,GO,GO!」とけしかけてもらったので
少し勇気が出ました。
仕事、がんばります!

B000NA1TZM起きて寝る -FUNNY DAY & HARD NIGHT- (通常盤)
PE’Z
ロードランナー・ジャパン 2007-03-28

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posted by きんと at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

なぜ野球よりサッカーがスキなのか

アニメの『大きく振りかぶって』を見ました。
オットが「これ、出来いいね!」と珍しくべた褒めなので
「人気ある漫画なんだよ!」とシッタカをしてしまったが
私も噂でしかしらなかった。
「『メジャー』とどっちが出来いい?」と聞くと「こっちかな」と。
原作者は女性(名前見ると)のようだが
映画になった『バッテリー』も原作者は女性で、
結局、女性視点の方が、スポーツとして見ても部活として見ても
客観的に描けるからだろうか、、、と思ってみたりする。
それと人物造形に女性ならではの感性が持ち込まれると
血湧き肉躍るスポーツの世界に繊細さが加わって、
より面白くなるんだろうな、と思ってみたりする。

さて、この記事のカテゴリーをアニメではなく、スポーツにしたこと
それはアニメの話は糸口でしかないからです。
語りたいのはあくまでサッカー!(^o^;

スポーツの漫画やアニメを観ていると
やはり、野球というコンテンツは描きやすいよなあとつくづく思う。
ピッチャー対バッター、という対決に集約されるこのゲームは
ドラマも集約しやすい。
拡散しているドラマより集約しているドラマの方が
人は理解しやすいでしょう。

1対1の対決に集約されないゲームでは
それを作らなければならない。
だがしかし、敵味方が混じり合って点を取り合うゲームでは
1対1は時間とスペースの中で無限にあり
とても集約できないです。
例えば、バスケなら5人しかいないので
1人1人のドラマと1対1を丁寧に描いていくことは
割とやりやすいと思う。
『スラムダンク』というすぐれた漫画もあったしね〜。
でも11人もいるとそれはなかなかムズカシイです。
だから結局『キャプ翼』も主立ったメンバーの1対1しか
描いてない。
まあ、それでもその対決が面白ければ
結構イケルということなんだろうけどさ。

でも、ゲームを観るという立場では
私はもう野球よりもサッカーの方が
断然面白いと思うようになってしまった。
昨日は思わず話題の「松坂vsイチロー」を観てしまったが
次の球種は?どこに投げる?対するバッターはどんな球を狙う?
などと、野球の対決の興味はどんどん細かい所へ入り込んでいく。
だが、サッカーは知れば知るほど
選手の1対1から、攻撃は?守備は?戦術は?と
興味はどんどんオープンな方向に広がっていく。
そして時間とスペースというオープンな状態の中で積み重なる
無限のプロセスがゲームの奥深さを見せてくれる。
いつだって完璧にゲームを見渡すことなんてできない。
だからこそ、面白い。

どっちかというと、
日本人はクローズドな環境な方が適応しやすいので
だから野球の方が人気があるのかなあと思う。
オープンな環境だと、まず、どこ見ていいのかわからない
って感じだしね。
そういうの、苦手だよね。
だから日本人はサッカーも野球的な見方をしてしまうという
どこかのブログで見たご意見は当たっているのだと思う。
でも、そのオープンな状態を見渡すことに慣れてしまえば
サッカーというゲームにもハマれるのだ、と思った。

でね、サッカーにハマってしまったわけですよ。
個と全が混じり合い、時に突出しながら
混沌と秩序の中で揺れ動くゲーム。
そんなんがスキな性格にもよるのだと思いますが。
posted by きんと at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

「精霊の守り人」の番宣番組、観ました

3時間スペシャルだった。
すごい意気込みだね〜。
「攻殻機動隊SAC」の放映やら「守り人」の第1話先行放映やら
を挟み込んでの3時間だけど。

だがしかし、このアニメのメイキング映像は
「にんげんドキュメント」でも観たぞ〜。
フィルム使い回しが多いな、最近のNHKは。

見ているうちに、なんだか、メイキングで先に見てしまうのは
もったいないような気がしてきた。
私は結果よりプロセスを見るのが好きで、ミステリーを読むときも
平気で先に結末読んじゃって、全て「刑事コロンボ」方式で
読んでいるようなヤツだけど
(サッカー好きなのも、サッカーというゲームが90分間の膨大なプロセスの積み重ねだから)
直前の丁寧なメイキング映像はさすがに無駄!って感じた。
「この場面の表現はこんなに苦労したんですよ〜」っていうのは
後から観て楽しむもんだね、やっぱり。

もちろん、セリフ一つ一つにこだわりを持って作っていく作業は
モノカキを趣味にする者として興味があったけどさ。
もういいや、と切ろうとしたら
作者上橋さんと監督との対談が始まったので
それは真面目に観た。面白かった!
上橋さんは私より一つ年下。同じガンダム世代!
考えていることも似たようなことなのかなあ。
今度、原作も読みます。

その後の先行放映は観なかった。
本編をちゃんと観ればいいことなんだもの。
意味ないじゃん!
posted by きんと at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

色白美肌の美少年には参ります

時々、フジ(この枠は関西TVか)の「秘密の花園」を見ていた。
少女マンガを書く四兄弟と女性編集者のお話。
まあ、お話はいつものような、あることないことをドタバタと
コメディタッチであくまで軽く、、、なんだけど
四男坊役の本郷奏多クンの美しさに見惚れてましたのさ。
今日は最終回だったので見た。
やっぱり、美しい。。。
年頃の男の子なのにどうしてあんなに色白美肌なのだろう。
思春期の男の子ってもっとニキビ面で油っぽ〜いって感じでしょ、
普通。

三十代の頃は若い子にそれほど興味はなかったんだけど
四十代になるともう「絶対若い子がいい!」ってなっちゃうね〜。
なんでだろう、ホルモンの関係?
自分の息子ほどのトシの子をつかまえて
「あー、こんな子が自分の息子だったらどんなにステキだろう、毎日ハグしちゃうよなあ」
などと妄想してしまうのは、やはり自分がオバサンになってしまった
ってことなんだろう。
まあ、ハグはできなくても、
ときめいてキャーキャー言ってるだけで、
女性ホルモンは増加してくれるのかもしれない。

もう一人、最近売り出し中の美少年は
映画「バッテリー」の主人公・巧役の林遣都クン。
こちらはまだ中学生だよ。
でも、この子もほんと、きれいな子だなあ。
「王様のブランチ」にキャンペーンで出ていたところを見たけど
いや、ほんと、肌きれいだし!
スタジオの女性陣も絶賛してたよ〜。
こんなきれいな子が野球やってるんだから
野球自体の人気もでるってもんだよね(ち、違うか(^o^;)。

あー、そういえば最近はサッカーでそーゆーのないよなあ。
サッカー漫画すら最近は少なくなってる気がする。
いまだに「キャプ翼」頼みじゃね〜。
じゃあ、ちょっと書いてみようかなあと考えてみたけど
でも、今の日本のサッカーの状況はなかなか描きにくいな
と思った。
友情を描くにしろ、野望を描くにしろ、状況が中途半端なんだよね。

サッカーでもあーゆー素晴らしい小説や映画があってほしい
と思いながらも、とりあえずは現役の選手から
イケてる子を探しているサッカーファンのオバサンなのであった。
posted by きんと at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

「輝けるディーヴァ〜ベスト・オブ・サラ・ブライトマン」

B000HOJC08輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン
サラ・ブライトマン スティーヴ・ハーレー ポール・マイルス=キングストン
東芝EMI 2006-10-04

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そういえば、本は必ず、ここか別のブログでレビューするのに
音楽CDはあまりレビューしないなあ。
こんどまとめて書いとくか。

生協のCDコーナーにあったので、買いました。
サラ・ブライトマンは以前、お店のBGM用に買った
「feel」↓
ザ・モースト・リラクシング〜フィールザ・モースト・リラクシング〜フィール
オムニバス アディエマス カール・ジェンキンス

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に入っていた「Time to say goodbye」を聞いて
いいなあ、と思っていたんだけど、このベスト盤を買ったのは
あの曲が聴きたかったから。
そう、テレ朝のサッカー番組で必ず流れるあの曲です。

ここに入っているのはテレ朝版よりもっとユーロっぽいサウンドに
なっているけど、良い曲だなあ。
勇壮な曲の感じと、彼女の美しい歌声とのミスマッチがいいよね。

それでなんて歌ってるのか、やっとわかった。
「勝とうが負けようが問題なのは名誉だ」って
確かに勝負事のBGMにはふさわしいけど
テレ朝が代表戦をやるときのコピー
「絶対に負けられない」というのとは矛盾してるぞ。

ちゅーか、負けられない負けられないと大騒ぎして
イベントのごとく中継するのはいい加減にやめてほしいよ、テレ朝。
サッカーはイベントじゃなく、スポーツです。
勝つこともあれば負けることもある。
あるがままを見せて、感動するかどうかは視聴者に委ねるべきでは。

ハッ(;゜〇゜)、サラのこと書かずにサッカーの事書いちゃった。
あっちのブログに書けばよかった。。。
posted by きんと at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

「それでもボクはやっていない」

私がイビツァ・オシムに惚れ込んで信者にまでなってしまったのは
徹底したリアリストでありながら、
ロマンティシズムを捨てていないところが
魅力の一つだからと思っている。

この映画を見ていて、周防監督も徹底してリアリズムを追求していながら
ロマンティシズムも決して捨ててない人なのだなあと思った。
だから、映画のそこここに温かさを感じる。
それがこの人の映画の魅力だと思う。

周防監督の問題作!
やっと見に行きました。
もし、自分が当事者だったらと思うと心がヒリヒリするような話。
日本の裁判制度の現実をまざまざと見せつけられる。
私たちはこれを見て刑事や検事や裁判官を「ひどい」と簡単に批判できる。
しかし、この制度はだからといって容易に変えることなどできない
「ひどい」などという軽々しい批判など、軽々しく吹き飛んでしまう
重く強固な日本のシステムなのだ。
まさしく、「これが現実」

現実に踊らされる人間たちは滑稽でさえある。
この辺のペーソスの描き方が周防さんらしい。
この人はコメディを作るにしてもシリアスを作るにしても
描くものの基本はこのリアルな人間たちのペーソスなんだね。
そしてこの人独特の温かい目線は
こんなシリアスなドラマでさえ、観る人間の気持ちを荒ませない。
うまいなあ。

あー、それにしても、こんな裁判の一端を
私たち一般人も担わなきゃならないなんて、どうなるの?
裁判のプロでさえ、疑わしきは有罪にしてしまう現状で
一般人に何ができるって言うんだろう?
つくづく、裁判員制度がコワイです。
posted by きんと at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

みんな考えることは同じ?

普段、食パンはスーパーで安売りしている商品を買うのですが、
パスコの「リサとガスパールのお買い物エコバッグプレゼント」
惹かれて、今はパスコ限定で買ってます。
リサとガスパールのバッグ、かわいい〜、早くほしい〜。
って考えている人は多いのだろうか?
いつものスーパーはすぐにパスコのパンが売り切れになってしまう。
もともとそこのスーパーは山崎パンの方が仕入れ数が多いのだけれど。
でも、いつも安売りしているのは山崎パンの方だし、
高いパスコのパンがすぐ売り切れになるほど
みんな買ってくということは、やっぱりプレゼント狙い?

それで、早くほしいので、いつもは6枚切りを買うのに
5枚切りを買ってみたりして(^o^;
食パンはオットしか食べないのだが、毎朝2枚ずつ食べるので、
余った1枚を久しぶりにトーストしてバター付けて食べてみた。
うまい〜!
いや〜、超熟、うまいっすね!
5枚切りの厚さもトーストのうまさをちょうどよく引き出してました。

パスコというと、昔っからちょっと高級なブランドイメージがあって
他のパンより美味しいって勝手に思ってたんだけど
やっぱり、うまいよ、超熟。
でもオット(名古屋出身)に言わせると
パスコより敷島パンの方がずっとうまいんだって。
パスコは敷島パンの関東ブランドだったはず。
(今は統合されてますが)
ほんとに差があるのか?と聞いたら、ある、と言い張る。
どれだけうまいんじゃ、敷島パンは?
名古屋に行ったら食べてみよう。
もうブランド統合されちゃったから、味も統一されちゃったかな。
posted by きんと at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

知ってないと楽しめないこと

アニメ版「のだめカンタービレ」についての続きです。

前回は作者さんが個人的趣味?で加味している部分についてだったけど
これについては、別に知ってようと知ってまいとあまり
関係なかったりする。

でも、「知ってないと楽しめない」という部分が多い作品はあるよね。
パロディーなんかはその際たるもの。
パロディー作品は、一応わからなくても楽しめるようにはなっているものの
わかってたほうが圧倒的に楽しめる。
そして、一種の「内輪受け」みたいな雰囲気も醸し出す。

今回の「のだめ」はパロディーではなく
専門的な部分での知ってるか知ってないか。

漫画だとね、音があるわけじゃないので
「音が合ってない」とか「音が汚い」とか
そーゆー形容詞的な言葉でなんとなく理解した気になれるのよ。
ところが、アニメだと実際に音が入ってくるのです。
「音が合ってない」とか「音が汚い」とか
もちろん、セリフでも説明してくれるけど
実際に音でそれを表現しているのね。
いや、表現しているはず。。。
そう、わからないのだ、詳しくないから。

ほんとに音が合ってないのとかはそりゃわかるよ。
でも、一応あれは音大生の話だから
いくら千秋様にひどい音だってけなされても、素人ほどひどくはない。
そういう微妙な違いも表現されているはず。
そして前回は千秋様指揮者デビューの回だったんだけど
千秋様指揮バージョンとミルヒー指揮バージョンで
ちゃんと演奏を変えているはず。
そういうのだってなんとなく「変えてる?」ってぐらいしか
わからない〜。

きっとクラシックをよく聞いていてよくわかる人なら
その微妙なところも聴き分けて
「ほんとにこりゃひどい」とか「うまく表現してるな〜」とか
そういうところでも楽しめるじゃない。
あー、いいなあ。

まあ、これを機にもっとクラシック音楽にも親しみなさい
ってことですかね〜。
posted by きんと at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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