2007年11月02日

落合監督の継投策はアリなのか?

サッカー断ちをしております。
正確に言うと、サッカーブログ断ちだけど。。。(^o^;

日本シリーズが始まってから久しぶりに野球を見てました。
まあ、じっくり観てたのではなく、TVが付けっぱなしになっていて
時々観るって感じだったんだけど。

中日、優勝しましたね。やっと!
夫は中京地区出身者なので、それほどファンってわけでもないけど
やっぱりうれしそうです。
私はただのアンチ巨人ですが、中日には炎のアンチ巨人投手星野仙一が
いたので、以前から応援しているチームでありました。
ので、やっぱりうれしいです。
とはいえ、もう全然野球を観なくなってしまったので
選手とか全然知らないんだけどね〜。

それで、昨日のリレー完全試合なんですが
あれ、やっぱり論議を呼んでるんですかね。
昨日のスポーツニュースの解説者は皆さん
継投はナシだろう、と言ってたけど。
曰く、慎重すぎる、偉大な記録をフイにして山井がかわいそう。
サンデースポーツで親分に「喝!」って言われちゃうかな、落合さん。
チキンな采配と思われても仕方なもんね。
ウチのダンナも走者が出るところまでは投げさせてもよかった
と言っておりました。
やっぱり記録って大事?

私はもうサッカーばっかり観ている身なので
考え方が変わってしまってる。
あの継投策はアリだと思った。
シーズン中なら、個人の記録のために勝負を賭けてもいいと思うけど
53年ぶりの優勝がかかった大一番で
どーしても手に入れたい勝利。
チームプレー優先は当たり前だと思うのですよ。

走者が出るまではなんて言ってたら、一発に沈む可能性だってある。
そこからリズムが狂って、流れを引き戻せない可能性だってある。
同点すら許されない状況と監督は思ってたんでしょう。
最後の最後で積み木が崩れると後がどうなるか
それを痛いほど知っているのが落合さんなんだよね。

それなのに解説者の皆さんがみんな否定的な意見だったので
びっくりした。
私の感覚が違っているのかなあと。
サッカーだと、チーム優先は当たり前のことなんだけどね。
野球だとやっぱり個人個人のプレーや記録が大事なんだろうな。

山井が完全試合をなし得たかどうか、今となってはもう「たられば」に
なってしまったが、一つ言えることは
「また挑戦すればいいじゃん!」
posted by きんと at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

久々にガンダムで語る!

いやー、00が始まりましたね〜。
(ダブルオーって00なの?OOなの?活字を見るとゼロゼロっぽいけど。OOってことはないか)
でもあんまり期待してなかった。

ふーん、、、って感じで見始めたのは種の時と同じ。
でも種にはハマっちゃったからね〜。
今度はどーだろ。
あんましハマる予感がないのは絵柄のせいかな。

内容は、さっきにしんさんとこのコメントにも書いてきたけど
「Wじゃん、これ」

ガンダムワールドっていろいろなことがありだけど
共通概念としては「ガンダム」と「戦争」を書くこと、なんだよね。
で、「ガンダム」と「戦争」を絡めるには
結局何パターンかに集約されてしまうのでは、と思います。
で、今回はW系の絡め方をしてみました、と。

でもねー、きれいなオトコ出しゃいいってもんじゃないのよ。
種の時は乙女萌えなツボをちゃんと踏まえてたから
女子にも人気出たけど。
結局、人間が描けてないとダメってことです。

そうそう、ガンダムの裏テーマは「いかに人間を描くか」ってこと
だからね〜。

さてさて、今回も生温かい目で斜め見しながら始まったガンダム。
ハマるか外れるか、どっちでしょう?
posted by きんと at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

「オフサイド・ガールズ」

イラン映画です。
シルクロードオタクなため、イランという国は少なからず興味があり
また関わりも持ってきた国だった。
イスラームの戒律ゆえのジェンダーの問題も前から興味があったし
それに加えて、大好きなサッカーの映画!
ときたら、もう観るしかありませんよ〜。

というわけで観てきました。
時は2005年、サッカードイツW杯アジア最終予選。
日本も盛り上がってましたよ、この時。
最も人気のあるスポーツはサッカーというイランでも
もちろん盛り上がっていました。

この試合に勝つか引き分けでW杯出場決定という大事な試合
イランvsバーレーン戦をどうしてもナマで観たい!
とスタジアムに向かった少女たち。
でも、イランは法律で女性が男性のスポーツを
直に観てはいけないと決まっている。
スタジアムに行っても追い返されるだけ。
彼女たちは男装し、潜り込もうとするのだが
やっぱり捕まってしまう。

大盛り上がりなスタンドの裏で、じりじりしながら
「試合を見せてよ!」と兵士に訴える少女たち。
そのやり取りもおかしかったし、
実は自分も試合を見たい兵士が「実況して!」とせがまれて
その気になって実況しちゃうところなんかもおかしかった〜。
そうこうしているうちに少女たちは連行されることになるんだけど。。。

ストーリー自体は他愛もない話です。
でも、その中に詰まっているディテールがほんとにいろいろあって
感心する。
イランという戒律の厳しい社会に生きる現代少女たちが
何を考えているのかとか
元気いっぱいで現状を踏み越えて、
オフサイドラインギリギリで裏へ抜け出そうとする少女たちに
困惑する男たちの現状とか
そんなサッカーごときに田舎から駆り出された兵士の嘆きとか。。。

そういう現代イランの実情という社会的な観点から見ても
面白いんだけど
もう、イラン経験者としては、
スタジアムに向かうバスの中でいきなりケンカが始まって
運ちゃんは怒って運転放棄、慌ててみんなが連れ戻すとことか
「あれ、オンナだろ」と見とがめた少年に
「見逃してやれ」といっているオトナとか
少女を連行する若い兵士が職権乱用で少女の携帯で彼女に電話しちゃうとか
女人禁制のスタジアムに100人ぐらい(だっけ?)は潜り込んでるよ
なんて話がでてくるいい加減さとか
イランのW杯出場が決まって大騒ぎになってなし崩し的に。。。
ってなとことか
なにより、サッカー大好き!な人たちがいっぱいなところ
なにより、女の子たちが元気いっぱいなところが
あるある〜、イランらしい〜、と大笑いしちゃった。

私も旅行中、チラリと髪が見えるところまでスカーフをずらしていたり
外国人が着ているレインコート風の短いコートで
精一杯最先端のおしゃれをしている若いお嬢さんを見たよ。
彼女らもほんとオフサイドラインギリギリのところで
裏を狙ってるな、って感じだった。
そうやって、元気な女の子たちがオフサイドラインで勝負しているうちに
ラインは次第に下がってくるのかも。
彼女たちのためにもそうなってほしいと無責任に願ってしまう
異教徒なのでした。
posted by きんと at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「シッコ」

誕生日の前日にオットと久しぶりにデート。
日比谷に出て映画を2本観てきました。
ホントは次の「オフサイド・ガールズ」が目当てだったんだけど
同じシャンテシネで「シッコ」もやってたので
じゃあ、これも観よ!
ってな具合。

なんだかねー、
アメリカの医療政策がヒドイくてコワイのはよーくわかるが
それより、その血も涙もない人間を人間と思わない医療体制に
日本が一歩一歩近づいていると思い知らされるところが
もっとコワイ。

しかも、日本の場合
国民皆保険は「社会主義だ」「社会主義に乗っ取られる!」
なんて大義名分すらなくて
お役人と保険会社がそれまでの怠慢を不問にし、損益分を回収し
さらに儲けるためだけに
それに近づいていくというのも情けない話。
どこが「美しい」っちゅーねん?この情けない国の。

やっぱ、バブルの頃からですかねー。
おかしくなり始めたのは。

日本の話はそれくらいにして
マイケル・ムーア監督はアメリカの現状を
カナダ、イギリス、フランスと比較して
(その比較の仕方にもちょっと笑いを忍ばせて)
天国と地獄のようでしょ、それでもあなたは自由な地獄がいいの?
と問いかける。
彼の映画はいつも素朴な疑問から始まり、
純粋な愛国の気持ちに支えられている。
アメリカを愛するが故の苦言なのだ。

ダンナが「同じことの繰り返しが多くてちょっと冗長だった、寝ちゃったよ」
と言ってたが、これでもかと事例を繰り返したのは
やはりアメリカ人向けだからかと。
そのくらいやらないと信用されないとかね(^o^;

面白かったけど、やっぱり日本の行く末が気になって
暗くなってしまう映画でした。
posted by きんと at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカーの漫画2×2冊、読んだ

サッカーの漫画が読みたくなって、
たまっていたGポイントをbk1のポイントに交換し
(Gポイント交換はアマゾンよりbk1の方が率がいい)
綱本さんの「U−31」と「ジャイアント・キリング」を購入。
一気読みしたけど、すぐにレビューできませんでした。

406328915XU-31 1 (1)
吉原 基貴 網本 将也
講談社 2003-11-20

by G-Tools

主人公はJリーガー。
アトランタ五輪の日本代表で活躍したこともあるがしだいに落ちぶれて、
代表どころか所属する名門クラブでも活躍できない日々。
2002年W杯の年、彼はそのクラブから戦力外通告を受け
以前、所属していた下位クラスのクラブに戻ってくる。
そこで彼はかつて付けていた10番を背負い、2006年W杯をめざし
再生への苦闘を始める。。。というお話。

Jリーグを見ているものにとってはとてもリアルな話だ。
逸材といわれた若手選手が、怪我などでコンディションを崩した結果
埋もれていってしまうケースを私だって何人も知っている。
だからこそ、題材はリアルだけれど、お話はとても夢がある
この漫画が面白いのだよね。
あの選手もこの選手も漫画の河野選手と同じように
復活してほしかった。また、代表で活躍する姿が見たかった。
そんなファンの願いを代弁しているかのようなお話なのだ。

正直言って、劇画調の絵が慣れなくて読みにくかったし
ストーリーも荒っぽくて練れてないような感じだけど
「熱さ」は伝わってきた。
そしてJリーグのチームがほとんどそのまんま出てくるので
この選手はあの選手がモデル?とか
あの時こんな試合、あったよね、とか
いろいろ別の部分でも楽しめます。


4063725936GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC)
綱本 将也 ツジトモ
講談社 2007-04-23

by G-Tools

同じ原作者の新刊。
作画の人が全然違う絵を描くので、印象も全然違う(^o^;

こちらは主人公はJリーグのクラブの監督。
というか、クラブ自体が主人公と言ってもいいと思う。
万年残留争いしているような弱小クラブに
このチームで活躍していた元選手が監督として帰ってきた。
彼はそれまでイングランド5部のクラブを率いて
FAカップ(日本の天皇杯のようなもの)で格上チーム相手に
ジャイアント・キリング(大物食い)をやってきた男だった。
彼の手腕で弱小クラブはのし上がれるのか?というお話。

「U−31」は多分に勢いだけで描いているような部分があったけど
こっちは原作者のサッカーとサッカークラブへの知識、愛情を
フル稼働させて、楽しめるストーリーになっている。
とにかく一つ一つのシチュエーションやエピソードに盛り込まれた
ネタがやっぱりリアルでしかも面白い。
さすが、現役サポさんだからこそのネタ盛り。
サッカーというゲームが選手のプレーだけで
成り立っているわけではないことを丁寧に描いている。
選手、コーチ陣、クラブのスタッフ、フロント、サポーター
全てに細かい描写を加えて、しかもその視線があったかい。

そういう細かいエピソードの上に
ジャイアント・キリングという胸をすくような試合を見せていく
なかなか、うまい演出だと思います。
面白いです。今後も期待。

最後に、この原作者の綱本さんはジェフ千葉のサポーターさんなんですが
両作品とも、昔弱小チームを出ていった選手がそのチームに帰ってくる
という導入部が共通で
そこがなんとも「ジェフサポさんらしいなあ。。。」と
切なくなってしまいました。。。
ほんと、あの選手もこの選手も、いつか帰ってきてほしいものね〜。
posted by きんと at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

男子ハンドボール北京五輪アジア予選

うぎゃ〜、今日も見逃してしまった!
ビデオに録っておけばよかったよ〜。

ハンドボールというマイナーなスポーツが
少しでも人の目に触れるためには五輪出場は必須なのだ。
ってことで、五輪アジア予選なのですが
日本開催でNHKBSでも中継してくれているので
見ようと思っているのに、4時からとか忘れちゃうよ〜。
初戦のUAE戦は土曜日で見られましたが。

で、結局UAEには勝ったが、クウェートには負け。
その後、クウェートが3連勝したので
女子同様、男子も出場権は獲得できなかった。
日本のハンドボールはなかなか上へ行けません。
実力的には韓国の方が上、
それに加えて「中東の笛」なんてのがあるんですね〜。
知らんかった。

UAE戦でも、解説の方がこれはオカシイのでは?
と言っているジャッジがあったし、
見てなかったクウェート戦でも不可解な退場があったようです。

最近は宮アクンがTVに露出していて(ジャンクだけか?)
少しでもハンドボールが理解されてきているのかな
なんて思ってみましたが、やっぱりまだまだですよね。
私だって、プレーしている宮アクンを見たの、初めてですもん(^o^;

リーグと選手の強化に加えて
クウェート王族が支配するアジアハンドボール連盟のワガママ運営に
どう対処していくか。
五輪出場はイバラの道なのだなあ。

ハンドボールという競技がすたれないために
連盟の健全運営が不可欠なのに、国際ハンドボール連盟も
なかなか手出しできないとは。
でも、少しずつでも改善してもらうしかないのですよね。
私はハンドボールが好きだし、
(面白いですよ!見ているよりやった方が面白い競技です)
このまますたれてほしくない。
ほんとに、地道に情熱を持って、変えていってほしいと思います。

それにしても、こんなひどいことされてる競技に比べたら
サッカーなんて天国だ!
posted by きんと at 19:02| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

たんばらラベンダーパークへ日帰り旅行

ダンナとの夏休み旅行を潰してしまい
それでも私はどこかへ行きたいと
かねてから見たいと思っていたラベンダーを見にいくことにしました。

もうちょっと早い時期だと河口湖で見られたんだけど
結局忙しくて、この時期に。
今は玉原高原がちょうど見頃です。

ラベンダーパーク01
沼田から直通バスで1時間ほど。スキー場のゲレンデにラベンダー畑が作ってありました。


ラベンダーパーク02
ラベンダーの他にも季節の花が植えてあります。これはセージとマリーゴールドの花畑。ヤナギランにはまだ早かったようです。


ラベンダーパーク03
今見頃はこちらの小さくて濃い花色のものと、下の写真の細長く花穂がつく割と普通に見かけるもの。小さくて濃い方は匂いも強くて、側を歩いていると風に乗って良い匂いがします。


ラベンダーパーク04
お昼は名物「韃靼そば」を食べました。デザートはもちろん!ラベンダーアイス。ほのかな紫色のアイスはラベンダーの香りがしました。


ラベンダーパーク05
遠くに谷川岳も見えました。
この日は一日中良い天気。避雷小屋なんてのもありましたが、雷雲は発生しませんでしたね。


ラベンダーパーク06
なかなかポスターの写真のように紫色一面に撮れないのです。
紫色って黒ずんで写ってしまうのですよね。
これは割と上手く撮れたかな。



3時間ほどいて、帰りに水上へ行って温泉に入ってこようと思ったのですが
上り電車が全然なくて、仕方なくすぐ来た下りの各駅停車に乗りました。
でも、足も疲れちゃったし、暑かったし、温泉入って
さっぱりしたいな〜と。
高崎を過ぎてから、PHSで検索して「北本」という駅の近くに
天然温泉があることを知り、さっそく、ぶらり各駅停車途中下車の旅に(^o^;

ここは当たり!でした。
ツルツルスベスベのいいお湯。
疲れもサッパリ取れたし、なにより安いのだ。
埼玉はこーゆー温泉がいっぱいあって、いいねえ〜。

それにしても、あの関東で一番暑い熊谷の近くなので
もの凄い暑さでした。

こんな日帰り旅もいいなあ。
また行こうっと。
posted by きんと at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光レジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

澤タン、カッコイイ!

サッカーに関することなんだけど
TVのドキュメンタリーなので、こっちに取りあえずアップ
後で、またサッカーブログにもアップします。

6月17日のBS-iで2人のサッカー選手の特集があった。
俊輔と澤穂希。
俊輔の方はともかく澤タンの特集はどーしても見たかったので
サッカー断ちの最中ではあったけど
まあ、女子だし、試合じゃないからいいか、と見てしまった。
(結局、俊輔の方もチラチラ見ちゃったけど)
番組はこちら

ちょっと前に男前な女が好き♪という話をしたのだが
澤タンはまさしく、男前な女!
カッコイイです。
トラップからボレーシュートするときのフォームの美しいことといったら!
もうTVの前で「澤タン、カッコイイ!」と叫んでしまった(^o^;

アタクシにとっての男前な女の定義は
「男みたいな」というのではなく
もっとユニセックスなものなんでございますよ。
男も女も関係なく、性別を超えて肉体的精神的に強い人。
女性であることが前提の上でそういう強さを持っている人。
そんな感じです。

澤タンのかっこよさは
男子と比較しても高いレベルにある技術を持っていること。
番組でも解明していたが
卓越したトラップ技術、
ミドルシュートは絶対にフカさないというシュート技術
そして効果的なランニングと視野の広さ。
彼女の素晴らしい技術を丁寧に紹介していた番組の内容は
すごくよかった。
彼女の人物像ばかりを周りの人々へのインタビューで
語らせるような内容よりはね。
その技術の素晴らしさは
充分に彼女の素晴らしさを物語ってくれるものだから。

正確にボールを捉えるトラップも美しいシュートフォームも
彼女のしっかりした体幹が作っているものだ。
インナーマッスルが相当鍛えられてるんだなあ。
それと同時に、身体の軸の確かさは
精神の軸の確かさとも繋がっている感じだ。
彼女のサッカーへの情熱はまっすぐで揺るぎがない。

そーゆーところがカッコイイのよ〜。
もう、身もだえしちゃうぐらいカッコイイ。
そんな風にTVの前で身もだえしていたら
ダンナが「これで美人だったらなあ」と不適切な表現で抜かした。
「カワイイじゃん、澤タン」
と言い返しても「うーん、残念」とか言ってる。
サッカーをやっている姿が美しければ充分じゃないか、と思うが。
やっぱ異性だと顔が気になるのか?


まあ、そりゃ、アタクシだって男子なら
イケメンに身もだえしちゃいますけどね(^o^;
posted by きんと at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

大人のためのTVアニメ

TVアニメだから、エッチ系ではないです。
これやばいんじゃない?と思うようなのも時々あるけど。

今日、東京新聞に「黒の契約者」が大人のためのアニメだと
紹介されていたのだ。
アニメは子供のものと思われていたのに、いまや子供はアニメを観ない。
まあ、これはわかる気がする。
こういうのは時代のものなのだ。
漫画だって大人になっても相変わらず読んでいるし
逆に50代になったら急に演歌を聴くようになるというものでもない。
媒体やジャンルは年齢で分けるものではない、ということだね。

だから今も相変わらずアニメを観ている大人向けに
趣向を凝らした大人アニメを目指して作られたのが「黒の契約者」
ということらしい。
ロケハンなんかも念入りにやって
凝りに凝った映像はTVアニメじゃ到底無理と言われるほどの
クオリティらしい。

だがしかし。。。
はっきり言って
つまらないです。
す、すみません、はっきり言い過ぎました(^o^;
いや、それほどのクオリティなのに
それほど面白く感じないという意味で。。。
すみません。
つまるつまらないの問題は
個人の趣味の問題でもあるので「私にとっては」を付けなきゃダメですね。
映像が凝っているのはまあわかるんだが、
お話が、、、「私にとっては」つまらない。
最初のうちは何やってんだかわらかなくても
徐々に面白くなっていくアニメもあるのだが、
これはそんな展開にもなっていない。

私と趣味の違うオットに聞いてみても
「特に良くも悪くもない、ふつー」という答え。

たぶん、話も「大人」を意識しすぎてるんじゃないだろうか。
「契約者」と呼ばれる能力者が暗躍する東京という街の
ノワールな部分を描こうとしているのかもしれないけど
単純な世界観じゃないものをと、意識するあまりに
そういう世界観ばかり押しつけて、
お話の掘り下げが甘いのではないか、と思われる。

最近はどーしてか映像に脚本が負けている作品ばっかりだなあ。
これは面白いと思う作品は原作ものばかり。
今クールで言うと「守り人」とか「大振り」とか。
よい脚本を書ける人が育ってないのですかね。
映像にかけるお金をもうちょっと脚本の方にもかけてもらえないでしょうか。

別に「大人」とか意識しなくていいですから
人の心に響くよい作品を作って下さい。
posted by きんと at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

人気スポーツ選手にキャッチコピーはありなのか?

カテゴリのTVにラジオもくっつけました〜。
ラジオを取り上げるのは初めてです。

昨日たまたま新聞のラジオ欄で
「えのきどいちろうと木村元彦」という名前を発見したので
どんな話をするんだろうと聞いてみた。
こちらの番組

余談だけど、えのきどさんも木村さんも中大出身。
そして木村さんは多分、私の1コ下ぐらいのはず。
あの頃、同じキャンパスを同じようにウロウロしてたんだなあと思うと
不思議な気がする。

それで、テーマは上記のようなことだった。
早大の斎藤佑樹投手を「ハンカチ王子」
ゴルフの石川遼選手を「ハニカミ王子」
などと呼んで騒ぐのはアリなのかナシなのか。

お二人は否定派だったなあ。
番組は一般視聴者のご意見を肯定派、否定派に分けて募り
番組内でもバトルトークしてもらうという内容だった。
面白かったので、11時過ぎぐらいまで聞いてた。

スポーツの観点から見れば、それはあんまり良いことではないよね。
「キャラ」でスポーツするわけじゃないから。
それに若い選手にそうやって「キャラ」付けしちゃうと
スポイルしてしまうことだってある。
若い才能を潰してしまう危険性を
マスコミが助長するのはいかがなものか、と私も思う。

だがしかし、この消費社会において
スポーツ選手ですら消費されるもの、というのも現実な訳で。
肯定派はそういう意見が多かったかな。
マスコミであれ、スポーツでお金をもらう立場の人であれ
よりたくさんのお金を得ようとするのであれば
選手を売るというのが手っ取り早い。
日本人は特に「キャラ」好きだし。
ビーチバレーなんかも、モロにそうだよね。
協会自体がビーチバレーの普及以前に
選手を「キャラ」として売り出してる。

広く浅く、一般大衆からも興味を持ってもらって
何らかのお金を費やしてもらう、というためには
選手の「キャラ」化は一番やりやすい方法。
でも番組の中でも言ってたけど
所詮「ベストセラー小説なんて普段本を読まない人が買うからベストセラーになる」
のと同じこと。
一過性のものに過ぎないのだ。
ベストセラーで儲かったから、次も次もとベストセラー小説ばかり
追いかけていて、結局文学界のレベルはどうなったのか?
それと同じことがスポーツにも言えるのだ。
すぐに冷めてしまう一般大衆の興味を追いかけて
次々とスポーツ選手を「キャラ」化する。
しかし、スポーツの本質を見失っては元も子もないのだよね。

サッカーでもそうだったなあ。
代表戦の集客が減ったと騒いでいたけど
結局、一過性のブームが過ぎてコアなファンが残っただけのこと。
本当はそのコアなファンをいかに増やしていくかが大事なのにね。

入口としての大衆向けの「キャラ」化はある程度アリだと思う。
でも大切なスポーツの本質は見失わないでほしいと思う。
そこんとこ、気をつけてくれれば
「マスゴミ」とか言われなくなると思うけど。

私の場合は肯定派でも否定派でもないなあ。
「キャラ」としての選手も取り上げるし
サッカー自体を真面目に語りたいという欲望もあるし。
まあバランス良く、過ぎたるは及ばざるがごとし、ってとこですかね。

それと、「キャラ」化した選手を語っているブログとか見ても
別に嫌にならない。
要は愛情があるかないかの違いだね。
「キャラ」としての選手に愛情を持っていれば
それはニックネームになるし
なければただのキャッチコピーに過ぎない。
マスコミが取り上げるときはあんまり愛情を感じないから
ただのつまらないキャッチコピーに思えてしまうのだ。
posted by きんと at 09:54| Comment(0) | TrackBack(1) | TV・ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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