2009年10月06日

おやじけいおん!の世界

友人のセラピストさんが趣味でボーカルをやっておりまして
先日の日曜日、彼女からメールが来て
「今日、日野市民会館で歌うので、よかったら来てください」
とのこと。
お客さんも来なかったので、早上がりして行ってみた。

そしたら小ホールの方で
バンドフェスティバルなる催しをやっていて
彼女はそこに出場するバンドの一員だったのだ。

「まあ、おやじバンドばっかりなんだけどね」
エントリしたグループのほとんどがおやじバンドなんだそうだ。
プログラムを見ると
そのほとんどがビートルズのコピー。

ビートルズが多いのは、そういう世代だからということでしょうか。
コピーしやすいからなんでしょうか。

彼女のバンドの出番まで、3グループ(ソロの人も含めて)ほど
見てみましたが、、、

正直に申しまして、
楽器の拙いのは笑ってごまかせるのだが
ボーカルはちょっとキツイものがある。
バンドなのでもともと歌は添え物だろうけど。
でもやっぱり歌を聴かせられないとキツイ。

ああ、ビートルズは歌が下手と有名だったが
それでもプロだったんだなあ、なんて実感してしまった。。。

そこへ行くと、彼女のバンドは
女性ボーカルだから、選曲もバラエティに富んでいるし
ボーカル専門のヒトなので、聴かせてくれるし
よかったわ〜。

おやじバンドにも女性ボーカルを確保することを
オススメします。

それにしても、本人たちはとても楽しそうで
まさしく、おやじけいおん!
ってカンジだったのだ。

※「けいおん!」はアニメ作品ですが、軽音を楽しんでいる
という意味で、使わせていただきました。

追記
ちなみに「おやじけいおん!」で検索してみたら
(すでにこういう言葉があるかなと思って)
一番で出て来たニコ動が面白かったので貼ります。



おやじが「けいおん!」を演奏するとこうなるのか。。。
posted by きんと at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

PE'Z ライブツアー@日比谷野音

ペズのライブ、2nd leg(私にとっては(^^;)です。
野音は初めてだ〜。

都会のオアシス日比谷公園は新緑のみぎり、
昼間は初夏のような暑さだったが、
夕方になると春らしい風が吹き、
JAZZを聴くにはイイカンジな環境だった。

お外というのはやっぱり雰囲気が違う。
持ち込みOKなのでみんなビールを手にし、
焼きそばやたこ焼きの匂いが辺りに漂う。
私たちの席の辺りはなんだかファミリー席みたいな感じで
子供たちが走り回っていた。

そんなのんびりムードの開演前は
ペズの登場で吹き飛ぶ。
おなじみの爆裂サウンド、このカマシがたまりません!
昔、フュージョン華やかりし頃、
カシオペアやスクエアやネイティブ・サンが大好きだったのだけど
やっぱり私はこうゆうハイテンポな音楽が
好きなのだなあと思う。
サッカーと同じに。
多分、グズなので「GO,GO,GO,GO!」とけしかけてくれる
ものに惹かれるのだ、きっと。
(オシム爺様、アタシにも「GO!」と言って(^o^;)

今回のツアーは新しいアルバムをひっさげてのツアーなので
新曲を中心に、、、ではなく
新曲ばかりでという曲構成、もう大量の新曲です。
ペズ、すごい、頑張る。
曲の感じ、ちょっと大人な感じになりましたね。

お客さんのノリが今一つに感じたのは、
いつもの曲がなかったせいか。
それとも、オープンな環境で、集中できなかったのか。
本人たちはすごく気持ちよさげ〜に演奏してたけど。
やっぱりお外は気持ちいいッスか?

私はといえば、今回はファミリー席のため?
前の人々も座っていたので、私も着席のまま
適当に身体を揺らしたり、足踏みしたり、手を叩いたりしながら
リズムとメロディーに身を委ねていました。
キモチヨカッタですよ。

それと「GO,GO,GO,GO!」とけしかけてもらったので
少し勇気が出ました。
仕事、がんばります!

B000NA1TZM起きて寝る -FUNNY DAY & HARD NIGHT- (通常盤)
PE’Z
ロードランナー・ジャパン 2007-03-28

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posted by きんと at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

「輝けるディーヴァ〜ベスト・オブ・サラ・ブライトマン」

B000HOJC08輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン
サラ・ブライトマン スティーヴ・ハーレー ポール・マイルス=キングストン
東芝EMI 2006-10-04

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そういえば、本は必ず、ここか別のブログでレビューするのに
音楽CDはあまりレビューしないなあ。
こんどまとめて書いとくか。

生協のCDコーナーにあったので、買いました。
サラ・ブライトマンは以前、お店のBGM用に買った
「feel」↓
ザ・モースト・リラクシング〜フィールザ・モースト・リラクシング〜フィール
オムニバス アディエマス カール・ジェンキンス

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に入っていた「Time to say goodbye」を聞いて
いいなあ、と思っていたんだけど、このベスト盤を買ったのは
あの曲が聴きたかったから。
そう、テレ朝のサッカー番組で必ず流れるあの曲です。

ここに入っているのはテレ朝版よりもっとユーロっぽいサウンドに
なっているけど、良い曲だなあ。
勇壮な曲の感じと、彼女の美しい歌声とのミスマッチがいいよね。

それでなんて歌ってるのか、やっとわかった。
「勝とうが負けようが問題なのは名誉だ」って
確かに勝負事のBGMにはふさわしいけど
テレ朝が代表戦をやるときのコピー
「絶対に負けられない」というのとは矛盾してるぞ。

ちゅーか、負けられない負けられないと大騒ぎして
イベントのごとく中継するのはいい加減にやめてほしいよ、テレ朝。
サッカーはイベントじゃなく、スポーツです。
勝つこともあれば負けることもある。
あるがままを見せて、感動するかどうかは視聴者に委ねるべきでは。

ハッ(;゜〇゜)、サラのこと書かずにサッカーの事書いちゃった。
あっちのブログに書けばよかった。。。
posted by きんと at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

あらためまして、Musical Baton

なんとなく、PCに向かうまとまった時間が取れなくて
遅れてしまいましたが
あらためまして、Musical Baton に挑戦してみたいと思います。
「海の地図」のどんぐりさん、バトンを回してくれてありがとうございますです。
数日経って、もう充分回りきったという感じですかね〜。
いろんな人のブログを見ると「私には回さないで」と言う人もいるし
あちこちでバッティングしているようでもありますし
そろそろ打ち止めかな〜という気がしますね。


・コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

パソコンで音楽をどうにかしようという気がないので 0 MB ですね。
あ、02年W杯の時「オリバー・カーン」のテーマ曲を
面白がってDLしたのがまだ入っているかも。


・今聞いている曲

B0006GAZOYエンチャントメント~魅惑の響き~NHKスペシャル「新シルクロード」オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ ヨーヨー・マ ザ・シルクロード・アンサンブル

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シルクロード好きなら、この1枚ははずせません。
喜多郎の「シルクロード」はイメージの産物という感じでしたが
シルクロード・アンサンブルによるそれぞれの曲は
シルクロードの国々に伝わる音楽を継承し
なおかつ現代に生きる音楽家たちの交わりから生まれた
ライブ感覚溢れる楽曲で、そういった意味でとても貴重なものだと思います。
この中から1曲上げるとすれば、やはりテーマ曲の「モヒーニー」かな。
タブラの音が大好きです。
でもNHK「シルクロード」で繰り返し聞かされるので、チョット飽きてきたかも。


・最後に買ったCD

「リスパイヤー RESPIRE」 朝瀬 蘭
RESPIRE
癒し系?のお仕事をしているので、仕事中はヒーリングミュージックをかけています。
これも、その目的で買ったのですが、仕事でかけるよりも、寝る前に聴いてます。
宇宙の彼方から響いてくるような音。


・よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

1.「終わりなき旅」 Mr.Children … Album「DISCOVERY」より
B00000JO90DISCOVERY
Mr.Children 桜井和寿 小林武史

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旅の歌が大好きなんです。この曲の「旅」は「生きていくこと」なんだけど。
くじけそうな弱い心を温かく力強く励ましてくれる、
ミスチルの素晴らしい言葉とメロディーです。

2.「渚」 スピッツ … Album「RECYCLE」より
B00004SANVRECYCLE Greatest Hits of SPITZ
スピッツ 草野正宗 笹路正徳 土方隆行

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ヒット曲集の「RECYCLE」はスピッツの名曲ばかりで、どの曲も好きなんですが
でも「渚」が一番好きです。なんでだろう。
私好みのロマンティックなラブソングということもありますけど
一時期、自分の書いていた作品とリンクしている状態の時があって
そういう影響は強いのだと思います。

3.「ANYWHERE IS」 エンヤ … Album「The Memory of Trees」より
B000002N3NThe Memory of Trees
Enya

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エンヤが大好きです。
その中でもこの曲は一番繰り返し聴いた曲です。
やはり小説を書いていた時期で、イメージ造形にずいぶん貢献してくれました。
この曲も旅の歌。
エンヤは旅の歌が多いのですよね。

4.「RIVER」 ジャー・パンファン … Album「RIVER」より
B00003WG7X河 RIVER
ジャー・パンファン

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いつだったか、東京駅の地下街でやっていたストア・ライブで
ジャー・パンファンの二胡を初めて聴き、感動して速攻買ったアルバムがこれ。
中国古典曲を除いて全て日本人が作曲しているのに、とても中国中国しています。
(日本人が見た中国のイメージなのかもしれませんが)
それほど二胡のイメージって中国にマッチしているのですね〜。
「RIVER」を聴くと、西安郊外で見たのどかな田園風景が
まぶたの裏に広がり、ほっとリラックスできます。

5.「Silkroad crossing」「Samsara」 Children of Earth
5番目はアルバム2つ。この2つは私の中で特別中の特別なので。
「Silkroad 〜」はシルクロードをテーマに
「Samsara」はインドをテーマに作られたアルバムです。
シルクロード大好き熱にものすごーく浮かされていた若い頃
レコード(古!)がすりきれるほど聴いたものです。
私の心の奥底に眠っている一番大事な宝物。


・バトンを渡す5名
まー、この辺で止めてしまってもいいかなと思うので、
一応、ネット上で面識のある2名の方を指名しますが
特にお知らせはしません。
もし、偶然記事を見て、「やってもいいな」と思われたら、バトンを受け取って下さい。
見てなかった or 見ないふり、でも全然構いませんです。

「艦長日誌」の艦長さん

「+ Through My Eyes」のMARIAさん
posted by きんと at 15:37| Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月11日

「タガタメ」

Mr. Children

チェチェンの武装勢力による北オセチアの学校襲撃事件では、たくさんの子供たちが犠牲になった。その悲しいニュースが流れた後に入った日清のカップヌードルのCM。バックに流れるのはミスチルの「タガタメ」の一節。その重い歌詞がよりいっそう心に響いた。(歌詞の全文はこちらにあります)
桜井和寿がこの歌詞を書いたのは1年前。相も変わらず世界中では戦いが続き、弱いものが被害者になり、加害者にもなり、はかない祈りは届かない。

それでも、「何をすべきだろう」と歌う彼らの声に耳を傾け、「何をすべきだろう」と自問することは、ほんの少しでも希望に向かって進むための歩みとなるはずだ。たとえ涙を流すことしかできなくても、祈ることしかできなくても、何も感じないまま過ごしてしまうよりはましだ。感じることが行動への第一歩なのだから。そしていつか、何か行動を起こせる時が来たら、その時はこの歌を胸に更に歩を進めよう。
いつの日か、自分の小さな幸せがどこかの誰かの小さな幸せに繋がるように。
posted by きんと at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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