2008年11月07日

pe'zmoku を聴いてきた

友人のお誘いを受けて
pe'zmoku のライブを聴いてきました。
at 渋谷クアトロ。

いやー、もはやオバサンの行くところではありませんて、
ライブハウスなんざ。

オールスタンディングって、、、ムリ!

友人と2人、一番後ろのテーブルがあるところに行って
もたれかかったり、テーブルの足を足がかりにして
後ろの手すりに座ってみたり。
でも、ムリだた。

で、PE'Zの時とはやはり趣がだいぶ変わっておりました。

音自体は変わらないのですけどね。
「ブリーチ」のETでpe'zmokuやってたとき、
偶然チラッと耳にしただけで
「あ、これPE'Zだ!」ってすぐわかったぐらいだし。
でも、「歌」が入るとだいぶ違ったモノになるなあと。

PE'Zとsuzumokuのミックスは
凄くうまくやっているなあと思いました。
どっちの特徴もよく出ていたしね。
さすが才能のある人々だと思った。
PE'Z寄りの曲にsuzumokuの声はよく合って新鮮さと親しみを与えていたし
suzumoku寄りの曲にPE'Zの音は華やぎと厚みを加えていた。

でもそれでも。

やっぱり、もったいないな、と思ってしまった。
50%50%でミックスしているとわかっていても
「メインは歌」になってしまうのですもの。
suzumokuの声が主、PE'Zの音は従として聞いてしまう。
それがなんだかもったいない。

そう考えると、人間の声ってすごいんだな。
どんな楽器より「聴いてしまう」のだから。

ギャロップ
ギャロップpe’zmoku

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posted by きんと at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

PE’Zのコンサートに行ってきた

PE'Zファンの友達が一緒にチケットを取ってくれたので
行ってきました!
もっと若い人ばかりかと思ってたけど、案外そうじゃない人もいてちょっと安心。
秋のライブツアーの追加公演@渋谷公会堂でした。

いや〜、楽器のナマの音も迫力です!
ジャズのコンサートって初めてだったんだけど
トランペットもサックスも、ピアノもベースもドラムも
音が炸裂してた。

最初は『日本のジャズ』からの選曲。
大人しめの曲が続いたので、観客も大人しいね、とは友人の弁。
しかし『みずいろの雨』では、メンバーのアドリブバトル!
迫力の超絶技巧で、演奏後、拍手が鳴りやまなかった。
いや、ほんと、いつまでも拍手してたかったですよ。
そんな気持ちにさせてしまう演奏でした。

後半はおなじみの激発曲で、ガンガン走りまくり。
これぞPE'Zってカンジ。
お客もノリノリですっごく楽しかった!
いや、私は初めてだし、そんなノリノリにはなれなかったけどさ(^o^;

それにしてもピアノのヒイズミ君はすごいね〜。
音がキラキラ光ってたよ!
才能がピアノからあふれてこぼれ落ちてた。

やっぱりPE'Zってライブの方がいいよな〜。
posted by きんと at 12:47| Comment(2) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

セルリアンタワー東急ホテル チャーチコンサート 06/03/08

渋谷セルリアンタワー東急ホテルのチャーチコンサートに行ってきた。
サロンオーケストラのコンサートなのだが、
私の働いているサロンの店長の彼女がオペラ歌手で、ゲスト出演したのだ。
折しも「のだめ」の影響でクラシックが聴きたいと思っていた矢先。
それで、良い機会なので友達を誘って行ってみた。

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posted by きんと at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

ジャー・パンファンのコンサートに行ってきた

久し振りにコンサートに行った。
ジャー・パンファンの二胡を聴きに。

Musical Batonに書いたように、偶然ジャーさんの生二胡を聴いて
CDを買い、サインまでしてもらって、そのCDは後生大事にずーっと聴いているのだが
他のCDを買ったり、コンサートに行ったりってことは今までなかった。
今回も生協でコンサートチケットを売ってなかったら、行くことはなかったと思う。

そんなわけで、久し振りの生二胡。
ジャーさんの二胡はとても艶のある音。そして情景が浮かぶ音なのだ〜。
でも今回、ちょっと疲れていたせいか、眠くてしょうがなかった。
ちゅーか、途中何度か寝てしまった(^^ゞ
きっとアルファー波が出ていたに違いない……?
アンコールの「空山鳥語」の超絶テクを目に耳にし
バッチリ目が覚めましたが。

てことで、ジャーさんの最新ベストアルバムをご紹介。
映画「LOVERS」のテーマも入ってます。
ベストアルバム 「二胡 II LOVERS」ベストアルバム 「二胡 II LOVERS」
ジャー・パンファン

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posted by きんと at 15:17| Comment(2) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

寄席に行ってきた

うひゃー、またカテゴリが増えちゃった。
カテゴリばかり増えて、内容はさっぱりなんですが。。。

ま、それはともかく、
昨日、念願の寄席に行ってきました〜。
素人さんなので一人じゃなんとなく心細く、
学生時代に落研だったご近所の友人を誘って。
が、しかし、その友人も寄席は初めてということで
二人してワクワクドキドキしながら、新宿末廣亭夜の部へと
木戸をくぐっていったのであった。

末廣亭は新宿3丁目の表通りからちょっと入ったところで
飲み屋街のただ中に、場違いなお江戸の雰囲気を振りまいていた。
木戸銭2700円を払い、中にはいると、夜の部が始まったばかりというのに
お客さんがぎっしり。
2階席のはじっこの方にやっと座れた。
やっぱり、落語ブームなのかなあ。
持ち込みOKというから、弁当買っていって
飲み食いしながらユルユルと楽しもうと思っていたら
ぎゅうぎゅう詰めの客席は熱気ムンムンでゆるい雰囲気じゃ全然なかった。

さて、肝心の落語だが
予備知識が全然なくて、わかるかな、、、と心配していたのだが
そんな心配はプロの噺家さんに失礼なのであった。
古典か新作かの区別もろくにつかないのだけど
素人にだって面白い噺はゲラゲラ笑えるし
そうじゃないのはそれなりに、、、
もちろん笑う噺ばかりとは限らないし
いろいろと混ざっているところが寄席の面白さなのかもしれない。
落語の間に挟まっている色物といういろんな芸も
期待してなかったのに、結構面白かったなー。
紙切りの師匠も夫婦漫才の二人も手品や皿回しのおねーさんも
4コママンガみたいなシチュエーションギャグを繰り返し語る三味線語りのおにーさんも
お客を楽しませようとサービス精神旺盛で
そういういろんなお楽しみがあっての寄席なのだな。
これぞお江戸のショービジネス、お江戸ワンダーランドですよ。

この日の演目で一番面白かったのは円丈師匠の
抱腹絶倒、創作「じゅげむ」
「じゅげむ」の文句が「さんそさんそ、クローンのすりきれ…」という具合に
難しい科学用語になってるところがみそ。
ああ、文字で書いたってちっとも面白くないね。
でもそれがとてつもなく珍妙で、久し振りに涙出るほど笑ったよ。
友人は「くうねるところは2DK」というところにはまって
ずーっと笑ってた。

まー、そんなこんなで結構気に入ってしまったので
きっとまた行くことになるだろうと思う。

新宿末廣亭
posted by きんと at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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