2007年06月20日

澤タン、カッコイイ!

サッカーに関することなんだけど
TVのドキュメンタリーなので、こっちに取りあえずアップ
後で、またサッカーブログにもアップします。

6月17日のBS-iで2人のサッカー選手の特集があった。
俊輔と澤穂希。
俊輔の方はともかく澤タンの特集はどーしても見たかったので
サッカー断ちの最中ではあったけど
まあ、女子だし、試合じゃないからいいか、と見てしまった。
(結局、俊輔の方もチラチラ見ちゃったけど)
番組はこちら

ちょっと前に男前な女が好き♪という話をしたのだが
澤タンはまさしく、男前な女!
カッコイイです。
トラップからボレーシュートするときのフォームの美しいことといったら!
もうTVの前で「澤タン、カッコイイ!」と叫んでしまった(^o^;

アタクシにとっての男前な女の定義は
「男みたいな」というのではなく
もっとユニセックスなものなんでございますよ。
男も女も関係なく、性別を超えて肉体的精神的に強い人。
女性であることが前提の上でそういう強さを持っている人。
そんな感じです。

澤タンのかっこよさは
男子と比較しても高いレベルにある技術を持っていること。
番組でも解明していたが
卓越したトラップ技術、
ミドルシュートは絶対にフカさないというシュート技術
そして効果的なランニングと視野の広さ。
彼女の素晴らしい技術を丁寧に紹介していた番組の内容は
すごくよかった。
彼女の人物像ばかりを周りの人々へのインタビューで
語らせるような内容よりはね。
その技術の素晴らしさは
充分に彼女の素晴らしさを物語ってくれるものだから。

正確にボールを捉えるトラップも美しいシュートフォームも
彼女のしっかりした体幹が作っているものだ。
インナーマッスルが相当鍛えられてるんだなあ。
それと同時に、身体の軸の確かさは
精神の軸の確かさとも繋がっている感じだ。
彼女のサッカーへの情熱はまっすぐで揺るぎがない。

そーゆーところがカッコイイのよ〜。
もう、身もだえしちゃうぐらいカッコイイ。
そんな風にTVの前で身もだえしていたら
ダンナが「これで美人だったらなあ」と不適切な表現で抜かした。
「カワイイじゃん、澤タン」
と言い返しても「うーん、残念」とか言ってる。
サッカーをやっている姿が美しければ充分じゃないか、と思うが。
やっぱ異性だと顔が気になるのか?


まあ、そりゃ、アタクシだって男子なら
イケメンに身もだえしちゃいますけどね(^o^;
posted by きんと at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

人気スポーツ選手にキャッチコピーはありなのか?

カテゴリのTVにラジオもくっつけました〜。
ラジオを取り上げるのは初めてです。

昨日たまたま新聞のラジオ欄で
「えのきどいちろうと木村元彦」という名前を発見したので
どんな話をするんだろうと聞いてみた。
こちらの番組

余談だけど、えのきどさんも木村さんも中大出身。
そして木村さんは多分、私の1コ下ぐらいのはず。
あの頃、同じキャンパスを同じようにウロウロしてたんだなあと思うと
不思議な気がする。

それで、テーマは上記のようなことだった。
早大の斎藤佑樹投手を「ハンカチ王子」
ゴルフの石川遼選手を「ハニカミ王子」
などと呼んで騒ぐのはアリなのかナシなのか。

お二人は否定派だったなあ。
番組は一般視聴者のご意見を肯定派、否定派に分けて募り
番組内でもバトルトークしてもらうという内容だった。
面白かったので、11時過ぎぐらいまで聞いてた。

スポーツの観点から見れば、それはあんまり良いことではないよね。
「キャラ」でスポーツするわけじゃないから。
それに若い選手にそうやって「キャラ」付けしちゃうと
スポイルしてしまうことだってある。
若い才能を潰してしまう危険性を
マスコミが助長するのはいかがなものか、と私も思う。

だがしかし、この消費社会において
スポーツ選手ですら消費されるもの、というのも現実な訳で。
肯定派はそういう意見が多かったかな。
マスコミであれ、スポーツでお金をもらう立場の人であれ
よりたくさんのお金を得ようとするのであれば
選手を売るというのが手っ取り早い。
日本人は特に「キャラ」好きだし。
ビーチバレーなんかも、モロにそうだよね。
協会自体がビーチバレーの普及以前に
選手を「キャラ」として売り出してる。

広く浅く、一般大衆からも興味を持ってもらって
何らかのお金を費やしてもらう、というためには
選手の「キャラ」化は一番やりやすい方法。
でも番組の中でも言ってたけど
所詮「ベストセラー小説なんて普段本を読まない人が買うからベストセラーになる」
のと同じこと。
一過性のものに過ぎないのだ。
ベストセラーで儲かったから、次も次もとベストセラー小説ばかり
追いかけていて、結局文学界のレベルはどうなったのか?
それと同じことがスポーツにも言えるのだ。
すぐに冷めてしまう一般大衆の興味を追いかけて
次々とスポーツ選手を「キャラ」化する。
しかし、スポーツの本質を見失っては元も子もないのだよね。

サッカーでもそうだったなあ。
代表戦の集客が減ったと騒いでいたけど
結局、一過性のブームが過ぎてコアなファンが残っただけのこと。
本当はそのコアなファンをいかに増やしていくかが大事なのにね。

入口としての大衆向けの「キャラ」化はある程度アリだと思う。
でも大切なスポーツの本質は見失わないでほしいと思う。
そこんとこ、気をつけてくれれば
「マスゴミ」とか言われなくなると思うけど。

私の場合は肯定派でも否定派でもないなあ。
「キャラ」としての選手も取り上げるし
サッカー自体を真面目に語りたいという欲望もあるし。
まあバランス良く、過ぎたるは及ばざるがごとし、ってとこですかね。

それと、「キャラ」化した選手を語っているブログとか見ても
別に嫌にならない。
要は愛情があるかないかの違いだね。
「キャラ」としての選手に愛情を持っていれば
それはニックネームになるし
なければただのキャッチコピーに過ぎない。
マスコミが取り上げるときはあんまり愛情を感じないから
ただのつまらないキャッチコピーに思えてしまうのだ。
posted by きんと at 09:54| Comment(0) | TrackBack(1) | TV・ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

色白美肌の美少年には参ります

時々、フジ(この枠は関西TVか)の「秘密の花園」を見ていた。
少女マンガを書く四兄弟と女性編集者のお話。
まあ、お話はいつものような、あることないことをドタバタと
コメディタッチであくまで軽く、、、なんだけど
四男坊役の本郷奏多クンの美しさに見惚れてましたのさ。
今日は最終回だったので見た。
やっぱり、美しい。。。
年頃の男の子なのにどうしてあんなに色白美肌なのだろう。
思春期の男の子ってもっとニキビ面で油っぽ〜いって感じでしょ、
普通。

三十代の頃は若い子にそれほど興味はなかったんだけど
四十代になるともう「絶対若い子がいい!」ってなっちゃうね〜。
なんでだろう、ホルモンの関係?
自分の息子ほどのトシの子をつかまえて
「あー、こんな子が自分の息子だったらどんなにステキだろう、毎日ハグしちゃうよなあ」
などと妄想してしまうのは、やはり自分がオバサンになってしまった
ってことなんだろう。
まあ、ハグはできなくても、
ときめいてキャーキャー言ってるだけで、
女性ホルモンは増加してくれるのかもしれない。

もう一人、最近売り出し中の美少年は
映画「バッテリー」の主人公・巧役の林遣都クン。
こちらはまだ中学生だよ。
でも、この子もほんと、きれいな子だなあ。
「王様のブランチ」にキャンペーンで出ていたところを見たけど
いや、ほんと、肌きれいだし!
スタジオの女性陣も絶賛してたよ〜。
こんなきれいな子が野球やってるんだから
野球自体の人気もでるってもんだよね(ち、違うか(^o^;)。

あー、そういえば最近はサッカーでそーゆーのないよなあ。
サッカー漫画すら最近は少なくなってる気がする。
いまだに「キャプ翼」頼みじゃね〜。
じゃあ、ちょっと書いてみようかなあと考えてみたけど
でも、今の日本のサッカーの状況はなかなか描きにくいな
と思った。
友情を描くにしろ、野望を描くにしろ、状況が中途半端なんだよね。

サッカーでもあーゆー素晴らしい小説や映画があってほしい
と思いながらも、とりあえずは現役の選手から
イケてる子を探しているサッカーファンのオバサンなのであった。
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2007年01月25日

始めに結論ありき

「発掘あるある大事典」は毎回見ている番組だった。
健康関連のお仕事をしているし、自分自身「健康オタク」でもあるので
健康番組のチェックは欠かせなかったのだ。

「ガッテン」とか「思いっきり」とか「あるある」など
(以前は「スパスパ」というのもあったな)
みなそれぞれ特徴が違っていて、
それでいて、それぞれ説得力を持たせた構成なので
やはりダイエットものなんかは、「よし、やってみよう!」と思うことも多い。
もちろん、ほとんどは思うだけで、よしんばやったとしても続かない(^o^;

だから、ごまかしやら捏造やらがあったって、ほとんどの場合は気がつかない。
一生懸命、納豆を食べて痩せなかったからといって
TV局に文句言う人もあまりいないんじゃないか?
(いや、事はダイエットなだけに、いるかもしれない。。。)
たとえ文句言ったとしても、やり方が悪かったからとか、
他に失敗する要因があったとか、言われて、丸め込まれるのがオチだろう。

まー、きっとそんなだから、現場にはこのくらいわかりゃしない
という緩みがあったんだろうなー。
それにしても「始めに結論ありき」で番組を作っていくというのは
いかがなものでしょう。
持っていきたい方向はあるにしても、むりやりそこに当てはめるのは
あまりに危険なやり方と言えるでしょう。
最近は実験して「ほら、痩せた!」という作りがダイエットものの主流だけど
それは確かに説得力があるけど、一時的なものであるのは誰もが知ってるし。
もっと他のやり方ってあるんじゃないですかね〜。

とにかく
制作者の意図というものは、表現するにしても控えめであることが望ましい。

そんなことをつくづく思ったのは
「探検ロマン世界遺産 イスタンブール(2)」を見たときだった。
アヤ・ソフィアといえばオスマン帝国の巨大モスク。
だがそれは元はビザンツ帝国のキリスト教聖堂だった。
「なぜ、オスマン帝国はイスタンブールを征服した時、ビザンツ帝国の象徴的存在だったアヤ・ソフィアを破壊せず、それを残し、モスクにしたのか」
という問いに対し、番組では
「オスマン帝国のおおらかな寛容政策が破壊行為を招かなかったのだ」
というふうな結論づけをしていたのだが、
「それはちょっと違うんじゃないの!」とTVにツッコミまくっちゃった。

無論、大帝国であるオスマン帝国は服従するならば、破壊、虐殺などはせず
自治を許し、イスタンブールは多民族が暮らす国際都市だった。
それが(1)の内容だったけど、アヤ・ソフィアが破壊されなかったことを
そこにむりやり結びつけているところが鼻についたのだ。

イスラム帝国は別にオスマンに限らず、正統カリフ時代からウマイヤ、
アッバース、それに続くトルコ系ペルシャ系の王朝全て
服従するならば、自治は許していた。
オスマンが特別なのではない。
それにキリスト教会の再利用で最も古く有名なのは、
ダマスカスにあるウマイヤド・モスクだ。
ああいうことをするのは、どっちかっていうと、寛容だからではなく
それまでの国の象徴的な施設を自分たちのものとして
征服者の証しとしてたんじゃないか、と思うんだけどね。
番組だけ見ていると、見事なモザイク画もそのままに転用していたように
見受けられるが、あのモザイクは漆喰で塗り固められてその上に、
モスクのアラベスクが描かれていた。
そういうことは「言わないままにして」、話を制作者の意図するところに
持っていこうとしている臭いがプンプンした。
これだって「始めに結論ありき」で
そこに当てはめて番組を作ってるんじゃないか。

「新・シルクロード」のクチャの回の時の破戒僧鳩摩羅什の話も
制作者の意図が見えすぎていて、胡散臭くて興ざめだったのよね。
最近、NHKのドキュメンタリーってそういう胡散臭いのが増えてきた。
ドラマじゃないんだから、結論的な制作者の意図はいらない。
過程に制作者の意図が入るのは仕方ないとしても
それが見えてしまうのは最小限にしてほしい。
とにかく、ドキュメンタリーは「あるがまま」を見せてください。

健康番組もそう。
あるがままやってみて、ダメだったら放送するな!
posted by きんと at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | TV・ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

NHK教育「知るを楽しむ」に出ていた中村哲先生

「アフガニスタン・命の水を求めて − ある日本人医師の苦闘」
第1回〜第4回
第5回〜第8回
この番組のことは「ペシャワール会」の会報で知っていた。
見たいと思いつつも、時間が合わなかったり、忘れていたりで
本放映は見ることができなかった。
今日ようやく、第8回(最終回)の再放送を見ることができた。

正直、ペシャワール会の活動は会報で知っているから
TVは見なくてもいいかなと思っていたのだが
やっぱり映像ってのは、文章で語るよりずっと
はっきり認識させてしまう迫力がある。

滔々と流れるクナール川から引かれた用水路は満々と水を湛え
アフガニスタンの一つの村を潤し、大地を緑に変えていた。
水辺に生い茂る雑草も、用水路に群れて泳ぐ小さな魚も
思う存分水を飲む牛たちも、はしゃいで水浴びする子供たちも
そこに自然と生活が戻ってきたことを如実に物語っていた。

水音を立てて流れる用水路を背にして
あるいは日本の若者たちを前にして
中村先生はいつものように訥々と誠実に、語っていた。
何の気負いもてらいもない。
わかりやすくかみ砕かれた言葉が、すっと素直に心に入ってくる。
「進路に迷っても先のことはわからない。好きなことを追求しなさい」
「大事なことは相手の立場に立って考えること」
「たとえ、人を殺した人でも真心は信じられる」

よく考えてみれば言っていることは当たり前のことなのに
なぜ、私たちはその当たり前のことを見失っているのだろう。

最後に、用水路の成果が見せられた。
映像は正直なのだ。
何もなかった大地に麦が実り、黄金色に染まっていた。
なぜか涙が出て止まらなかった。
私はバカみたいに一人テレビの前に座って声をあげて泣いていた。
喜びの涙か哀しみの涙か考えてみたけど、よくわからなかった。
ただ、涙が出てきて止まらなかった。

憧れ続けたアフガニスタンの大地に
私自身が立つことはもうできないだろうと思う。
でも、中村先生が、
中村先生の下で働くたくましいボランティアの若者たちが
私の願いをかなえてくれるだろう。
願いを託すところがある。
今もまだある。
それだけでも幸せだとつくづく思う。
posted by きんと at 17:07| Comment(0) | TrackBack(1) | TV・ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

新シルクロード

昨日「新シルクロード」先月の第4集をまだ見てなかったので、
今月の第5集とまとめて見た。
夜のTVタイムはただ今ほとんどの曜日、深夜アニメのビデオチェックに費やされ
唯一木曜日だけが空いているのだ。

第4集がホータンで第5集がクチャ。
ホータンの遺跡は現在の町から離れているので、
ツアーで見に行けなかったなあ。
一番近い遺跡に行けることになっても、私はダウンしていて行けなかったし。
でもほんの1,2年で遺跡が完全に砂に埋もれてしまうなんて
タクラマカンでも一番砂の深いホータンらしい。
今はどこの遺跡でも観光できちゃうから
そんな謎めいた遺跡が残っていてもいいな、と思う。
ホータンの玉はいつか枯渇するんじゃないだろうか。
紀元前から採り続けているけれど、きっと現代の採取の仕方は
その何百年分もの採取量を一気に凌駕しているんじゃないかと思った。

クチャは私が行った頃、まだ田舎だった。
ビルなんて一つも建ってなかった。
上空からの撮影で、ここも大きな町になっているのを複雑な気分で眺めた。
鳩摩羅什にスポットを当てていたので、クチャの遺跡はあまり前面に出ていなかったな。
キジルの石窟も一部しか出てこなかったし。
撮影許可が下りなかったのかな。クムトラの千仏洞なんて
今はどうなっているのだろう。。。
キジルはラピスラズリについて言及していた。
そういえば青かったよなー。
ラピスはアフガンでしか取れないそうだから、
アフガン方面との付き合いは西域南道より天山南路の方が盛んだったのかな。
時代にもよるんだろうけど。そういえば壁画も
キジルの壁画なんかはバーミアンの絵に似ている気がする。
鳩摩羅什が破戒僧だというのは、誰かのシルクロード話で読んだ。
詳細はすっかり忘れていたけど。
サドの?将軍に苛められ、貶められ、破戒行為まで強要されて
苦海に堕ちるという話、物語的だよなー。きっと誰か書いているよね。
似たようなテーマは他にもある。遠藤周作の「沈黙」にも似たようなお話があった。
「トーマの心臓」もこういうモチーフがあった。
宗教にとって、揺るぎない信仰を持つ人がその信仰を裏切る時、というのは
普遍的なテーマなのかもしれない。

それにしても、ヨーヨーさんとシルクロードアンサンブルのBGMは
眠くなる!
途中で寝そうになって大事なシーンを見逃した気がする。
それに、10時からツヨポンドラマがあるのをすっかり忘れてた!
posted by きんと at 00:57| Comment(2) | TrackBack(1) | TV・ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

「タイガー&ドラゴン」でコメディのお勉強

1月に放送したSPの時は興味がなく、見ていたのはオットだけだった。
彼はクドカンのことを知らないのに、番組欄を見ただけで「面白いぞ」と予言し、そして実際に見てウハウハ笑い、「やっぱり面白かった」と満足げだった。
連ドラの前にSPの再放送をやっていたので、今度は私も見た。
面白かった。
さすがクドカンだと思った。

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posted by きんと at 20:43| Comment(1) | TrackBack(0) | TV・ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

「恋に落ちたら 〜僕の成功の秘密〜」

私の好きなツヨポン主演なので「インファナル・アフェア」を途中でやめて見た。
何かと昨今話題になってる某IT企業がモデルだとかそうじゃないとか
事前の番宣はバッチリだったんじゃないかと思うのだが。

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posted by きんと at 19:53| Comment(1) | TrackBack(0) | TV・ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

「ワールド☆レコーズ」

日テレで日曜日に放映中。
この中の「ロボットバトル世界一決定戦」のコーナーが面白いのだ〜。
二足歩行ロボットを操縦し、戦わせる。
それが巨大ロボットでなくても、「メカ好き」「ロボット好き」「ロボットアニメ好き」には
たまらない魅力に満ちている。

それにしても最近のロボットはよくできてるなー。小さいけれど動きは柔軟だし、
バトルできるほど馬力がありバランスもいいときている。
どのロボットもそれぞれ特徴があって、プロポーションだけ見て負けそうと思っても
戦わせてみると意外に強かったりして、バトルそのものも面白い。
私はバトルの前のパフォーマンスが好き。
皆それぞれ工夫を凝らしてユーモラスに演じてくれる。

6日放映ではついにガンダムもどき対鉄人もどきが戦った。
ロボットアニメ好きとしては、やっぱりこういうの、見たかったんだよね〜。

実は私よりもオットの方がはまっている。
彼は上記の「好き」に加えて「プロレス好き」でもあるからして、余計なのだ。
二足歩行ロボットプレゼントにも「ほしい〜!」って反応していた。
多分、男の子はみんな、そしてお父さんたちもみんな、はまっているのではないだろうか。

日テレ公式サイト
http://www.ntv.co.jp/wrs/


(トラックバックさせてもらいました)
キッチンのパソコンさん「ロボットは好きですか?
posted by きんと at 17:19| Comment(4) | TrackBack(1) | TV・ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

「THE・少女マンガ! 〜 作者が語る名作の秘密」

NHKは最近けしからんことばかりして、公共放送としての自覚が足らんなあ、受信料払うの辞めようかしら、などと思ったりもするが、まじめな番組もあるし、面白い番組もあるのでなかなかスッパリとは辞められない。
BS11の「マンガ夜話シリーズ」なんかも、今や日本のサブカルチャーから立派なカルチャーに認められつつある、オタク文化を独自の視点から切り取り、民放にはマネできない番組となっている。
そんでもってこの「THE・少女マンガ!」は「マンガ夜話」「アニメ夜話」に続く新シリーズ。少女マンガの名作を作者本人に語っていただこうという出色な番組なのだ〜。第2弾の今週は美内すずえの『ガラスの仮面』、庄司陽子の『生徒諸君!』、青池保子の『エロイカより愛を込めて』。
(第1弾は知らなくて見逃した。萩尾センセの『ポーの一族』やってたのに〜(涙;))

そして先生たちが自分がどういう風にマンガと関わってきたか、その作品がどうやって生まれてきたかを語っているのを聞くと、先生たちの根性、情熱、そしてオリジナリティ、発想の豊かさを思い知ってしまう。彼女たちのルーツも少年マンガと同じく手塚治虫なんだけど、少女マンガは少女マンガというジャンルの中で飛躍的に多様化し深化したのだ。
思えば、少女マンガの世界はなんでもありだった。学校の中の小さな初恋も、青春スポ根ものも、大人の恋愛ドロドロ悲劇も、壮大な歴史叙事詩も、宇宙の果ての幻想物語も、思いもよらないギャグ連発のコメディも、突然主人公がバラ背負っても、あり得ない偶然の連続でハッピーエンドに収まっても、面白ければそれでよかったし、実際に面白かった。上記の3作品だけ並べて見ても、同じ少女マンガなのに趣は全く違う。
この豊かな少女マンガの世界を生んだ土壌は、やっぱりそれぞれ特徴を持ったいろんなマンガ雑誌にあるんだろうな。マーガレット、フレンド、コミック、りぼん、なかよし、プリンセス、花とゆめ、LaLa等々、どれもみんな特色が違ってて、女の子たちはそれぞれ気に入った雑誌を読んでいた。多分作家さんの方でも、雑誌がこれだけ多様なのだから、自分の作風が活きる雑誌を見つけやすかったんじゃないかしら。つまりマーガレットがダメでもコミックならいいとか。そして作家さんたちの自由な発想が生かされたまま、様々なマンガが生まれてくるというシアワセな状態がこの豊かな土壌を作ったと思うのだ。
この幅の広さは少年誌にはないと思う。少年誌ってどっちかというと年齢で切り分けているような所があるもんね。

当時の担当編集さんのお話や、読者代表の著名人のお話も面白い。
今日の青池センセのお話も楽しみだな〜。
第1弾の再放送もぜひ、お願いしたい。

BS マンガ夜話ホームページ」サイト内に「THE・少女マンガ!」の情報あり
posted by きんと at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月15日

列島縦断 鉄道12000kmの旅 〜最長片道切符でゆく42日〜

NHK BShiでやっている、鉄道ファン垂涎の旅。
日本全国JR各線を一筆書きで繋ぎ、一番長い距離を片道切符で旅しようという企画で、旅人は関口知宏。
BShiは見られないのでBS2で時々見て、こないだ地上波でやったダイジェストは見た。なにしろ最長距離を行くために、本線ローカル線を乗り継ぎ乗り継ぎ右往左往しながら進んでいく。その各地の様々なローカル線を見るのも楽しいし、その土地土地の風景や紹介される人や物も面白い。
朝の15分の番組でそれらを紹介し、その後TVクルーと関口君はまた次の日の中継地を目指して列車を乗りまくる。見ている方は楽しいけど、レポートする方は本当に大変だろうと思う。

それにしても日本は美しい。緑したたる風景の中、トコトコと走る列車がとても絵になる。
緑の自然も鉄道も日本の立派な財産。いつまでも残してほしいものなのだが。。。

中継はすでに中国四国地方に突入している。6月23日のゴールまで後もう少し。がんばれ〜。

NHK番組サイト
http://www.nhk.or.jp/tabi/index.html
posted by きんと at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月24日

「僕と彼女と彼女の生きる道」

昨晩、放映終了。結末は「クレイマー、クレイマー」じゃなかった。結局、妻と娘に去られる男のお話、だったのだなあ。
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posted by きんと at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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