2008年08月05日

お気に入りスタジアム−国立霞ヶ丘陸上競技場

いわゆる「国立競技場」
通称「国立」

もうすぐオリンピックなので
お気に入りの場所として「国立」のことを書こうと思う。

サッカーは好きだけど
生観戦の機会があまりなくて
いろんなスタジアムに行っているわけではなく
比較とかあまりできないのだけど
「国立」はとても好きなスタジアムだ。

たぶん、そこが「聖地」であるという認識のもとに
見ているせいもあると思う。
スタンドからグラウンドを見渡すと
何とも言えない晴れやかさが感じられる。
どこもかしこも老朽化しているにもかかわらず
ピッチは美しく輝き、古いスタンドですら
歴史を経たものの味わいを湛えている。
あの晴れやかさを感じると何とも言えない高揚感に包まれて
それが「国立っていいなあ」という気持ちにさせるのだ。

たぶん、自分がそこが「聖地」であると思って見ている以上に
そこは「聖地」であるに違いない。
幾多の素晴らしいゲームがそこで行われ
そのたびに選手たちや観客たちの想いを飲み込んできたグラウンド。
そこに最上級の神様が宿っていてもおかしくはないだろう。
あの晴れやかさはそれだけ上質の気が宿っているということなのだ。
そして、そこでプレーする選手たちは
その気を受けて精一杯プレーして
そうやって歴史が積み重なって、ますます磨きがかかってゆく。

オシムさんが初めて国立に足を踏み入れたのは
東京オリンピックの時。
それから40数年の時を経て、再び国立に戻ってきたとき
「ここは昔と変わらない」とおっしゃったそうだ。
変わらないということもまた素晴らしいことなのだなと思う。
今も変わらずに聖火台に火がともり
私たちは昔と同じようにスタンドから素晴らしいゲームを
観ることができる、そのことを誇りに思う。

でもやっぱり、屋根は付けてほしいなあ。
サッカー専用競技場にしようという案はとても嬉しいけど
うまくいくかしら?
陸上用としてはレーンが足らなくて、国際大会もできないらしいけど
(だからトラックがあっても比較的見やすいんだね)
サッカー専用というのは何かと問題もでてきそう。
歴史の重みはそのままに
「聖地」としての国立が進化してくれれば、ほんとに嬉しいよね。
国立のピッチに住んでいる素敵な神様が
喜んでそこに居続けてくれるような素敵なスタジアムになってくれれば。
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2008年01月13日

結果オーライなのか?

最近、サッカーネタでは疲れ果てているので
(私が応援するとやっぱダメなんだろうか、ネガりたくはないけれど)
ちょっと逃避。

↓こんな記事見つけた。

ハンドボール再予選ゴールデン生中継も


再試合が決まってから、ニュースでもたびたび取り上げられるようになり
「ハンドボール?見たことない」
「宮崎大輔?ああ、あの筋肉バトルの人?」
という程度の認識だったはずの世間様からも
注目を浴びるようになったみたい。

なんか怪我の功名というか
結果オーライというか。
(まだ結果が出たわけではないので功名でもオーライでもないが)

でも、マイナースポーツにとっては
注目されるだけでもありがたいことだものね。

私だって今までは
「わー、珍しくハンドの中継がある。見ようかな」

「時間帯が悪くて見逃した〜」
ていう程度だったのが
「どこでやるの?見に行っちゃおうっかな」
とか思ってるぐらいだし。

しっかし、TVの節操のなさにはあきれる。
今まで知らんぷりだったくせに。
NHKはいいですよ。
こないだの五輪予選も男子は日本開催だったから
ちゃんとライブでやってくれてたし。
(このときの女子はカザフスタン開催?映像記録は一切認められなかったらしい。どんだけひどいんだか)

でもTBS、テレ東って。
テレ東はまだいいよ。
マイナー局だけにマイナーな試合やイベントに理解があるから。
つながりのあるUHF局で選手権の決勝中継してたりするし。
TBS。
こんなときばかり、しゃしゃり出てくるなー。
どーせ、またドラマ演出したくてうずうずしてるに違いない。

ちゃんとルールが説明できる実績あるNHKさん、お願いします。

それにしても中東勢辞退で韓国とのガチ勝負。
サッカーみたいに困ったちゃんが噴出しなきゃいいけど。

記事によると
サッカーの代表戦とガチンコになるかもだって。
アタシゃ、ハンドを見ますよー。
サッカーは録画でいいや。
ハンドボール日本代表、がんばれ!
posted by きんと at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

オリンピックに再チャレンジ!

9月に男子ハンドボール五輪予選の記事を書いたときには
こんな展開になるとは思ってもみなかった。

その時「中東の笛」なる悪習が存在することを初めて知ったのだが
酷いとは思っても、それがすぐに改善するとは到底思えなかったからだ。

だがしかし、日本と韓国の働きかけが実りました!
五輪予選、再試合ですってよ〜。
よかったよかった!
スポーツにおいて正義を取り戻せたこと
ハンドボールという競技がまだ死んでいなかったこと
本当に嬉しく思います。

国際ハンドボール連盟に働きかけをしていくことは聞いていたけど
改善にはもっと時間がかかるものだと思っていた。
金がらみとか利権がらみとか根が深いとなかなか手がつけられないものね。
でも今回は五輪ということが幸いしたようです。
つまり、種目を減らす方向にある五輪で
マイナーでしかも五輪にふさわしくない不正が行われている競技だからと
中止種目に入れられてしまう可能性もある
それであわてて連盟が是正に踏み切ったと。
そういう話の流れのようです。

ちゅーか、今まで10年も(だっけ?)放置されてきたことの方が
おかしいと思うのだが、ともかく、これで
公正なジャッジのもと、五輪予選がもう一度行われることになった。
まあ、今回に限り、かもしれないのだけどね。。。

あまりの急展開な話なので
1月の試合までに準備ができるかどうかが問題だそうです。
監督はもう辞めちゃってるし、代表選手も全然準備してない状態。
「サッカーの岡田監督のような人材がいればいいのだが。。。」
という関係者のコメントが載っていて、苦笑してしまった。

確かになあ、人材がいるだけマシ、というのはあるのかも。
それなのに岡田じゃダメとか海外に探しに行かないのかとか
ファンからは不満続出で
やっぱり日本のサッカーは恵まれているということを
わかってないよね。

せっかく与えられた再チャレンジの機会。
なんとかがんばって実力出して、出場権をつかみ取ってほしいです。
準備が出来ない分は気持ちでカバーだ!
がんばれ!
posted by きんと at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

落合監督の継投策はアリなのか?

サッカー断ちをしております。
正確に言うと、サッカーブログ断ちだけど。。。(^o^;

日本シリーズが始まってから久しぶりに野球を見てました。
まあ、じっくり観てたのではなく、TVが付けっぱなしになっていて
時々観るって感じだったんだけど。

中日、優勝しましたね。やっと!
夫は中京地区出身者なので、それほどファンってわけでもないけど
やっぱりうれしそうです。
私はただのアンチ巨人ですが、中日には炎のアンチ巨人投手星野仙一が
いたので、以前から応援しているチームでありました。
ので、やっぱりうれしいです。
とはいえ、もう全然野球を観なくなってしまったので
選手とか全然知らないんだけどね〜。

それで、昨日のリレー完全試合なんですが
あれ、やっぱり論議を呼んでるんですかね。
昨日のスポーツニュースの解説者は皆さん
継投はナシだろう、と言ってたけど。
曰く、慎重すぎる、偉大な記録をフイにして山井がかわいそう。
サンデースポーツで親分に「喝!」って言われちゃうかな、落合さん。
チキンな采配と思われても仕方なもんね。
ウチのダンナも走者が出るところまでは投げさせてもよかった
と言っておりました。
やっぱり記録って大事?

私はもうサッカーばっかり観ている身なので
考え方が変わってしまってる。
あの継投策はアリだと思った。
シーズン中なら、個人の記録のために勝負を賭けてもいいと思うけど
53年ぶりの優勝がかかった大一番で
どーしても手に入れたい勝利。
チームプレー優先は当たり前だと思うのですよ。

走者が出るまではなんて言ってたら、一発に沈む可能性だってある。
そこからリズムが狂って、流れを引き戻せない可能性だってある。
同点すら許されない状況と監督は思ってたんでしょう。
最後の最後で積み木が崩れると後がどうなるか
それを痛いほど知っているのが落合さんなんだよね。

それなのに解説者の皆さんがみんな否定的な意見だったので
びっくりした。
私の感覚が違っているのかなあと。
サッカーだと、チーム優先は当たり前のことなんだけどね。
野球だとやっぱり個人個人のプレーや記録が大事なんだろうな。

山井が完全試合をなし得たかどうか、今となってはもう「たられば」に
なってしまったが、一つ言えることは
「また挑戦すればいいじゃん!」
posted by きんと at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

男子ハンドボール北京五輪アジア予選

うぎゃ〜、今日も見逃してしまった!
ビデオに録っておけばよかったよ〜。

ハンドボールというマイナーなスポーツが
少しでも人の目に触れるためには五輪出場は必須なのだ。
ってことで、五輪アジア予選なのですが
日本開催でNHKBSでも中継してくれているので
見ようと思っているのに、4時からとか忘れちゃうよ〜。
初戦のUAE戦は土曜日で見られましたが。

で、結局UAEには勝ったが、クウェートには負け。
その後、クウェートが3連勝したので
女子同様、男子も出場権は獲得できなかった。
日本のハンドボールはなかなか上へ行けません。
実力的には韓国の方が上、
それに加えて「中東の笛」なんてのがあるんですね〜。
知らんかった。

UAE戦でも、解説の方がこれはオカシイのでは?
と言っているジャッジがあったし、
見てなかったクウェート戦でも不可解な退場があったようです。

最近は宮アクンがTVに露出していて(ジャンクだけか?)
少しでもハンドボールが理解されてきているのかな
なんて思ってみましたが、やっぱりまだまだですよね。
私だって、プレーしている宮アクンを見たの、初めてですもん(^o^;

リーグと選手の強化に加えて
クウェート王族が支配するアジアハンドボール連盟のワガママ運営に
どう対処していくか。
五輪出場はイバラの道なのだなあ。

ハンドボールという競技がすたれないために
連盟の健全運営が不可欠なのに、国際ハンドボール連盟も
なかなか手出しできないとは。
でも、少しずつでも改善してもらうしかないのですよね。
私はハンドボールが好きだし、
(面白いですよ!見ているよりやった方が面白い競技です)
このまますたれてほしくない。
ほんとに、地道に情熱を持って、変えていってほしいと思います。

それにしても、こんなひどいことされてる競技に比べたら
サッカーなんて天国だ!
posted by きんと at 19:02| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

なぜ野球よりサッカーがスキなのか

アニメの『大きく振りかぶって』を見ました。
オットが「これ、出来いいね!」と珍しくべた褒めなので
「人気ある漫画なんだよ!」とシッタカをしてしまったが
私も噂でしかしらなかった。
「『メジャー』とどっちが出来いい?」と聞くと「こっちかな」と。
原作者は女性(名前見ると)のようだが
映画になった『バッテリー』も原作者は女性で、
結局、女性視点の方が、スポーツとして見ても部活として見ても
客観的に描けるからだろうか、、、と思ってみたりする。
それと人物造形に女性ならではの感性が持ち込まれると
血湧き肉躍るスポーツの世界に繊細さが加わって、
より面白くなるんだろうな、と思ってみたりする。

さて、この記事のカテゴリーをアニメではなく、スポーツにしたこと
それはアニメの話は糸口でしかないからです。
語りたいのはあくまでサッカー!(^o^;

スポーツの漫画やアニメを観ていると
やはり、野球というコンテンツは描きやすいよなあとつくづく思う。
ピッチャー対バッター、という対決に集約されるこのゲームは
ドラマも集約しやすい。
拡散しているドラマより集約しているドラマの方が
人は理解しやすいでしょう。

1対1の対決に集約されないゲームでは
それを作らなければならない。
だがしかし、敵味方が混じり合って点を取り合うゲームでは
1対1は時間とスペースの中で無限にあり
とても集約できないです。
例えば、バスケなら5人しかいないので
1人1人のドラマと1対1を丁寧に描いていくことは
割とやりやすいと思う。
『スラムダンク』というすぐれた漫画もあったしね〜。
でも11人もいるとそれはなかなかムズカシイです。
だから結局『キャプ翼』も主立ったメンバーの1対1しか
描いてない。
まあ、それでもその対決が面白ければ
結構イケルということなんだろうけどさ。

でも、ゲームを観るという立場では
私はもう野球よりもサッカーの方が
断然面白いと思うようになってしまった。
昨日は思わず話題の「松坂vsイチロー」を観てしまったが
次の球種は?どこに投げる?対するバッターはどんな球を狙う?
などと、野球の対決の興味はどんどん細かい所へ入り込んでいく。
だが、サッカーは知れば知るほど
選手の1対1から、攻撃は?守備は?戦術は?と
興味はどんどんオープンな方向に広がっていく。
そして時間とスペースというオープンな状態の中で積み重なる
無限のプロセスがゲームの奥深さを見せてくれる。
いつだって完璧にゲームを見渡すことなんてできない。
だからこそ、面白い。

どっちかというと、
日本人はクローズドな環境な方が適応しやすいので
だから野球の方が人気があるのかなあと思う。
オープンな環境だと、まず、どこ見ていいのかわからない
って感じだしね。
そういうの、苦手だよね。
だから日本人はサッカーも野球的な見方をしてしまうという
どこかのブログで見たご意見は当たっているのだと思う。
でも、そのオープンな状態を見渡すことに慣れてしまえば
サッカーというゲームにもハマれるのだ、と思った。

でね、サッカーにハマってしまったわけですよ。
個と全が混じり合い、時に突出しながら
混沌と秩序の中で揺れ動くゲーム。
そんなんがスキな性格にもよるのだと思いますが。
posted by きんと at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

お正月はやっぱり駅伝

こちらの方はずいぶんご無沙汰になってしまって。。。

ええ、サッカー漬けでしたからね。
今もまだ尾を引いていますが
今年は少し控えめにしようと思うので
こちらのブログにも戻ってこれるかと。。。

ってことで、天皇杯決勝はしっかり見ましたが
高校サッカー選手権はちょっと控えめに。
(日テレでは注目カードをやってないせいもあるが)
でもやっぱり駅伝は欠かせません。

今年、母校中大は、とても危なかったのです。
往路は3区でエース上野が8位まで上げたものの
他の区ではずーっと10位以下。
もしかして、シード落ちかい!
とガッカリしていました。
復路も上がったと思ったらまた落ちて、ハラハラ状態。
8区まで見て、どうもダメそう。。。と思いつつ
TVの前から離れたら、9区10区でなんとか上へ上がって
最終的に8位。
なんとかなんとか、シード権は獲得しました。
うーん、私が見てるとダメなのか???

駅伝は基本的に個人の能力によるので
そもそもいい選手が集まらないとだめなんでしょうが
いい選手が集まっても、コンディションによって
また成績が大きく違ってきます。
そして10人でたすきを繋ぐという総合力も問われます。
誰がどの区を担当するか、そういう戦術の部分も大事です。
今年の東海大は先行逃げ切りを図ったのですが
結局、逃げ切れなかったですしね。

そういう、個人の能力だけでない不確定要素が多いので
駅伝という競技は見ていて面白いのだと思います。
posted by きんと at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

大学とスポーツ

今日の東京新聞に載っていたコラムに
ハンカチ王子こと斎藤君が早大に行くのはともかくとしても、
卓球の愛ちゃんが早大に行くことについて、
既にプロとして活動している人がなんてわざわざ大学?と疑問を呈していた。

確かに、プロの選手が大学に行くのは変か、と思ったが
大学というところは社会人も受け入れているのだから
お仕事以外に勉強したいことがあるのなら、別に行ったっていいんじゃないか
と思い直した。
そりゃ、中国リーグで活動する愛ちゃんがいくら勉強したいと思っていても
日程的に無理なんじゃないの、というツッコミは確かにあるけども。

もちろん、アマの選手であれば
スポーツ活動=お勉強、という図式が成り立って
授業が免除されたり、大学がいろいろ便宜を図ってくれるだろうけど
それだって、限度があるよ。
大学時代、私のクラスにも野球部の子がいたんだけどね。
授業に出てるところはあまり見たことなかったけど
卒論はちゃんと書いてたよ。

問題は早大がプロの選手に対しても
スポーツ活動=お勉強ということにしてるかどうか。
確かにそれじゃ、本人の大学に行く目的がわからない。
大学の方はもちろん広告塔ほしさってことになるのでしょう。

気持ちはわかるよ。
だって、最近、バスケ日本代表の五十嵐佳クンが中大出身だったり
サッカーJ1川崎フロンターレの中村憲剛クンが中大出身だったり
というのを知ったら、やっぱり、嬉しかったもの。
出身というだけでも、結構嬉しいんだから
活躍している選手が今母校にいるってことはもっと嬉しいんだよね。
そうやって喜ぶOBたちの気持ちを利用して、
寄付金集めに走るんだよね、きっと。
でも、やり過ぎはちょっと。。。
やっぱり、大学は勉強するところだものなー。

実際、お仕事とお勉強の両立はとても大変で
お仕事が忙しすぎれば、結局、続けられないだろうと思う。
愛ちゃんはどうなるのかしらね。

それから、筑波に復帰したいらしいオランダ帰りの平山クンも。
教員免許取りたいらしいけど、筑波大ってそんなに甘いのかなあ。
posted by きんと at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

「世界バスケ」日本vsドイツ戦見ました

ちょうど実家へ行ってた時で、居間のテレビは親父さまが高校野球観戦中、
母のテレビで第2クォータから第3クォータまで見た。
五十嵐クンは途中から出てきて、母に「あの人かっこいいでしょ」と言ったら、
「女の子かと思った」だって。
確かに、ムクツケキ大男たちの中にいると、可憐な少女のようですな。
あれでも身長180cmはあるのに、、、バスケの世界って異常だ!

それにしても、実況は奇跡、奇跡、って叫ばなくてもいいですから!
そりゃ、勝てたら奇跡でしょうけど、
そんなものは望んで得られるものじゃありませんて。
もっと冷静に、分析をお願いしますよ。

追記:
今日の対アンゴラ戦はもっと差が付いて負けてたね。
どうやら五十嵐クンがディフェンスの穴として狙われていたらしい。
小柄な(日本人の身長としては決して小柄じゃありませんから!)彼が
2mクラスのデカ男に吹っ飛ばされるたびに
「キャー、ヤメテ〜!」と叫びたくなるんですけど(^o^;
ああ、今になって「ルカワ親衛隊」の気持ちがわかるなんて。。。
いやはや、バスケットをそんな色眼鏡で見ちゃいけませんよね。
ハイ、おばはんは引っ込みます。m(_ _)m

追記2:
サッカーの方では、双子双子とお熱を上げているワタクシですが
バスケ日本代表にも双子ちゃんがいたんですね〜。
身長205cmのデカデカ双子、竹内ツインズ。
家の中にそんなに大きい双子がいたら、もの凄く威圧感を感じそう。。。

残念ながら「萌え」は感じません。
大きいから?
いえいえ単純に、愛着わくほどよく知らないってことだと思います(^^ゞ
posted by きんと at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

ルカワがいる!

サッカーに夢中なので今は「サッカー、見てる?」の方ばかり
記事を書いているけど、久しぶりに別スポーツの話題です。

というのも、オシムの追っかけ(TVでですけど)をしていて
スポーツニュースのハシゴをしている合間に
たまたまチラリと見た「世界バスケ」の番宣番組。
そこで「ルカワ」を見てしまったからなのです。

それまで、バスケの選手なんて田臥勇太しか知らなかったものだから(^^;
そのルックスがもの凄く良い選手に目が釘付け。
「うわ〜、ルカワっぽい。キツネ目じゃないけど。。。」
そして、素早いドリブルで相手を抜き去り、
あっという間にシュートを決めた映像を見せられて
「ますます、ルカワっぽい!コノヒトダレ?」
と、興味津々。
その後、新聞で彼=五十嵐 圭のことを知りました。
ポジションはPGなので
ポジションから言えば彼は「リョータ」なのですね〜。
すんません、バスケは『スラムダンク』しか知らんのです(^_^;;;

ウィキペディアで更に調べてみたら、あら中大出身、後輩じゃないですか。
なんか、ますます興味が湧いてきました。
というか、既にイケメンというだけで、
もう「世界バスケ」見ちゃおうかなと思っているワタクシ(^o^;
節操がないおばさんですわ。

10年前くらいまでは、イケメンスポーツ選手にキャーキャー言う
性癖なんてまるで持ってなかったんだけどなー。
やはり、トシを取ると、女性ホルモンを何とか補おうと
身体が反応してしまうようです(-_-;
posted by きんと at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

サッカーネタは別にしました

最近、W杯やオシムや中田ヒデなどなどサッカーネタが尽きなくて
自分の頭の中もサッカーのことばかり。

ここにサッカーネタばかり書いていくのもなんだしな〜と
思いまして
サッカーネタは別ブログ↓に書くことにしました。

「サッカー、見てる?」

とりあえず、飽きるまで続けます。
posted by きんと at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

ほんとにオシム?

敗戦の総括もそこそこに、オシム一色になってしまった日本サッカー界。
でもなあ、ほんとにやってくれるんだろうか?

あの川渕キャプテンの会見でポロリ発言は酷すぎ。
あれじゃ「日本サッカー協会は信頼できないから、やらない」と
オシムに言われても仕方ないよ。
断られるのを前提にしたオシム待望論を翻すための作為
なんて穿った見方まで出る始末。

私が残念に思ったのはオシムを選んだ理由についてキャプテンが
「『オシムの言葉』を読んで感銘を受けたから」と言ったらしいこと。
それじゃ、あたしら一ファンと一緒じゃない。
本気で、オシムを迎えたいと思うなら
もっと彼のことをよく知って、慎重にことを進めるべきだったんじゃない。

それにしてもかわいそうなのはジェフとジェフサポです。
掌中の玉として大事にしてきた姫君が殿の目にとまって
差し出す羽目になった地方大名のようですな。
それでもお国のためにと容認するジェフがけなげです。

私もオシムが代表監督やってくれたらなあと思ってはいたものの
実際そういう話になってくると
ジェフのリーグ優勝も実現してないのに。。。と複雑な思いです。

もし、本当にオシムが代表監督やることになるのなら
日本サッカー協会は万全のバックアップ体制を取ってあげてください!
彼はジェフが三顧の礼を尽くしてお招きした大切な軍師様で
その宝をJFAは自分の都合で一方的に譲らせるのですから
キャプテンもJFAもこれ以上失礼のないように
彼の心臓が脅かされないよう心を配ってくださいね。
posted by きんと at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

W杯、日本代表−終戦

終わりました。
とにかく今は、お疲れ様、と言いたい。

結果は多分、実力通りなんだと思う。
哀しいけど。
大好きな俊輔が、会見場に出てきたものの
うつむいて声をつまらせて、そのげっそり痩けた頬が哀しかった。
4年前代表落ちしてから、この時のためにがんばってきたのに
思い通りのプレーができなくて、さぞかし悔しかっただろう。
でも、それも実力のうちなのだ。
巻ももうちょっとやってくれると期待してたんだがな〜。
やっぱり経験不足。
オシムは彼のこと「まだエースの器ではない」って言ってたけど
その通りなのだな。

試合中は「下手だ下手だ」ってTVに向かって文句言っちゃうけど
彼らは決して下手ではない。
だって、上手くできる時もあるんだもの。
問題は、いつもその調子でできないこと。
やっぱりメンタルな部分で問題が大きいのだと思う。
彼らの良いときのプレーを引き出してあげられなかったのは
ジーコやスタッフの責任だと思う。
特に、なかなか練習できない海外組のメンタル面をどうするか
一つの課題だと思う。

それとやっぱり、動いてない人の足下にパスするくせ。
頭でわかっていても、なかなか動けないんだと思う。
日本は細かいパスをつないで運ぶサッカーに固執しすぎた気がする。
パスを繋ぐ前にまずすること、これが抜けてしまった気がする。
『オシムの言葉』にあった羽生選手の言葉。
「例えばGKが取った時に、監督は『キーパー、早く投げろ!』と言うんです。キーパーが『いや、周りが動き出していないから』と躊躇しても、『動いていなくていいから、投げろ』と怒鳴るんです」
動いてなくても、ボールは動く。だから選手も動かざるを得ない。
これを練習で繰り返すことによって、攻守の切り替えを早くしていった。
考えるより早く動くこと、動きながら考えること、
これを練習で身体にたたき込むしかないんだね。


さて、心はもう次の日本代表に飛んでいます。
楽しみな選手がいっぱいいるものね〜。
松井や、田中達也、長谷部など、
走れる人がいっぱいいるので楽しみです。
ただ、海外で強くなった松井を除いて
みんな、まだまだ線が細い。
あれじゃ、外国の強い選手に当たられたらひとたまりもなさそう。
しっかり体幹鍛えて、バランスよくしてくださいね!
posted by きんと at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

空間認識の大切さ

クロアチア戦はスコアレスドロー。
くぅ、ストレスのたまる試合だったよ〜。
それにしても日本はボール奪った後、何であんなに遅いんだ?
クロアチアがボール奪った後の攻めが速かったからよけい目立った。

まあ、俊輔がブレーキだったのは否めないが
他の人がスペースに出ていたら、パス出せたんじゃないのかな。
<ええ、俊輔びいきですとも (^o^;

日本戦見ていていつも思うのだが
なぜ日本の選手は人見てパスをするのだろう。
動いている人にパス出すならともかく
止まっている人にパスを出すからすぐに取られてしまう。
他のチームと比較して
スペースへの動き、パスが極端に少ないように見える。

と、TVで見ているだけだと簡単に考えてしまうけど
人間の眼ってまず最初に動くもの(この場合は人)に目が行くから
スペースを見るって難しいことなのかもしれない。
空間認識の感覚を小さい頃から身につける必要があるのかも。

と、つらつら考えていて、またオシムの所にたどり着いた。
「そうか、ジェフでやってるマンツーマン・ディフェンスって
そういう意味もあるのか」
つまり、ディフェンスの時は徹底的に人を見る。
で、ボール奪った瞬間に、攻撃的な選手全員が
相手を置き去りにして前のスペースへ走ることで、
攻守の切り替えと人→スペースの認識の切り替えを同時にやる。
それをチームのルールとして徹底してやってるんだね。

もちろん、だからといって代表にマンツーマンをやれ
とは言えませんが。。。

***

さて、ブラジル戦。
今朝、松木クンが言ってた希望スタメンは

       巻
  中村  小野  中田英
    稲本  福西
中田浩 中澤  坪井 加地

私もこれ、希望です!見たい!
シュート入らないFWはいらない。
中盤、パサーばっかりなんだから
FWはターゲットかおとりになる人入れといて
あとは中盤で何とかしてください。
ターゲット&おとりなら巻を使うべき。
煮詰まってきたら、大黒投入ってことで。
俊輔の調子が悪いならトップは 巻 大黒
2列目は 小野 ヒデ でもいいと思う。
ヒデは攻撃したがっているんだから、上げた方がいいよ。
posted by きんと at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

体幹の大切さ

今、ミクシィのコミュの掲示板を見てたんだけど、
「日本のサッカーは何がダメなのか」という話題について。

皆さん、いろんなことを書き込んでいました。
フィジカルの強さ、体力、技術、積極性、勝負強さ、
はたまた、サポーターの質なんてのも。

私が最近思うのは、日本の選手は体幹ができてない人が多いなってこと。
身体の軸がしっかりしてないのだ。
軸ができてないので、強く当たられるとすぐバランスを崩して倒れたり
無理な体勢でトラップ、パス、シュートをして正確さを欠く。
ウチのオットはいつも日本選手のトラップの下手さを嘆いているけど
これとて、身体の中心軸がしっかりしていれば、どんな体勢からでも
まっすぐにボールを受け、落とせるはずなのだ。

日本代表の中で、体幹がしっかりしている人は
中田英と福西ぐらいじゃないかな。
福西の場合は、体操をやっていたというのがある。
体操は跳んだり跳ねたり回ったり、バランス取ったりで
体幹が鍛えられる。
どんな体勢でもバランスを崩してはダメな競技だからだ。
だから、福西は当たるのも当たられるのも強いし、
パスの精度は90%以上とどこかに書いてあった。
中田英の場合は、自分でそれを意識して鍛えているのか
天性のものなのか知らないが、代表一倒れない男として名を馳せている。
中村俊輔も腰を痛めてから、
バランス系のトレーニングを取り入れてたみたいだ。
久保の腰痛も察するに、体幹に問題があるような気がする。
なんか、下半身がフワフワした感じなんだよね。
(気功で上虚下実ができてないと下半身がフワフワした感じに見えます)

体幹を作るにはインナー・マッスルを強化しなければならない。
が、インナー・マッスルって普通の筋トレじゃ鍛えられないんだって。
以前の日本人は生活様式が腰中心だったから、
腰の強い人が多かったけど、今の選手は現代っ子だからね〜。
ちなみにブラジルの選手がバランス能力高いのは
サンバで鍛えられているせいかな?

というわけで、サッカー選手は体操を習いましょう。
ムリ?
じゃ、サンバ踊ろう。
もっとムリ?
じゃ、バランスボールかピラティスでも。
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2006年06月13日

負けちゃった〜

W杯のオーストラリア戦は完敗だった。
後半もずっと1−0だったから「いけるかも」と思っていたら
あっという間に同点、逆転、ダメ押しと入れられてしまった。
試合が終わった後も、30分ぐらい呆然とTVの前に座ってたよ〜。

どっちに転がるか、蓋を開けてみないとわからないと思っていたけど
ここまで、ガッツリやられてしまうとは。
やっぱり、策無しのまま勝てる相手じゃなかったね。
そこまで甘くないですよ、W杯ですもの。

試合中はTVに向かって消極的プレーや監督の采配に
文句垂れっぱなしだったけど
もう、いいです。

冷静に考えれば、これでリーグ突破は9割がた
可能性がなくなってしまったし
逆に吹っ切れたんじゃないかな。
オーストラリア戦は「絶対勝たなきゃ」ってプレッシャーが
きつくて、きっと萎縮してたんだろうから
これからはもう「ダメもと」で楽にプレーできるよね。

クロアチア戦、ブラジル戦は思い切って自分のサッカーをしてください。
サッカーを楽しんでください。
みんな、ここまで苦労して苦労して、やっとの思いで
W杯のピッチに立てたんだもの。
悔いが残るようなプレーじゃ何のために苦労してきたのか
わからないもんね〜。
4年間の思いの丈をピッチにぶつけてくださいよ。

私も、日本代表の良いプレーが、楽しいサッカーが見たいです。
posted by きんと at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

巻 誠一郎(ジェフ千葉)

久しぶりにお気に入り選手の紹介だ〜。
ええ、今話題の巻クンですわ。
最近は俊輔も中澤も放っておいて、「巻出せ、巻!」と叫んでいる私。

なぜ、彼をひいきにするのか、、、
もちろん、最初は大好きなオシムの教え子だからという理由だった。
でも、今は彼の「泥臭いプレー」にぞっこんですよん。

初めて代表に呼ばれたときは嬉しかった!
佐藤寿人みたいに、突出した成績を上げている訳じゃないのに選ばれたのは
今までの代表にいないタイプのFWだったこと、
ジーコが代表に求めている「献身」的なプレーをしていること、
なのだとおもう。

マルタ戦は面白くなくて、時々しか見てなかったのだけど、
後半、巻が出てきてしばらくして、ゴール前の競り合いがあったので
見てみたら、サイドにこぼれて相手ボールになりそうなところを
巻がしつこく追っていって、CKにしていた。
そういうプレーをいつも丁寧にやっている巻が好きだ。
本当に、タフなヤツだよね〜。

今回、久保の調子が悪くて、代わりに選出されたのは
すごくラッキーなことだった。
マスコミはシンデレラボーイともてはやしているけど
彼に派手な演出は無用だ。
彼はジェフでも代表でもレギュラーでもサブでも
いつも変わらず、前線で身体を張り、topからボールを追い
どんなボールにも頭から食らいついていく、ことを
くそまじめにやっていくだけなんだろうから。

「泥臭いプレー」はゴン中山からの継承?で
サポたちにも好意的に受け入れられているし
やべっちFCで「利き足は、頭です」と言ってウケて、
すっかり代名詞になって一般人のつかみもOKということで
あとは、出番を待つのみだね、巻クン!
posted by きんと at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

ドイツ戦を見て

2−2の引き分け。
ドイツから2点を奪って、面目躍如の高原だった。
胸のすくようなパス回しからのゴールは気持ち良かったけど、
あまりに調子悪そうなドイツがかえって心配になってしまったりして。

と思ったら、あっという間にセットプレーで2点返された。
ランキング上位チームの強さってこういうことなんだな、と思う。
調子悪い時は悪いなりの対応があるのだ。
いかに「負けない」かってこと。
そこが巧さなのだ。

Jリーグで言えば、横浜Fマリノスみたいな感じ?
故障者続出でチームボロボロでもそこそこの成績を上げてしまう
そういう底力のあるチームが強いチームと言える。



ところで、全然関係ないんだけど
最近、肉体労働&客商売で、汗をかいたときの髪の乱れが気になる私。
天パなのですぐ、髪がピョコピョコ跳ねてしまう。
ドイツ戦を見ながら、バラックの天パがうらやましいと思った。
だって汗に濡れてても、いいカンジでクルクルしてるんだもの。
そーいえば、日本人選手の天パは……
俊輔はストレートパーマかけてる風だし
小野くんはボーズだし、やっぱ避けてる?
posted by きんと at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

全然、お気に入りじゃない!

日曜日、テレ朝「やべっちFC」を見ていて、
クロアチア戦の実況担当が某アナに決まった
と嬉しそうに発表しているのを見て、
TVの前で「BOO!」とブーイングしたのは私だけではないだろう。

昨日ミクシィのコミュ掲示板を見ていたら、
その某アナの酷いサッカー実況が画像で見られるサイトが紹介してあって、
思わず見てゲラゲラ笑ってしまった。
酷すぎます、●●さん。

フジの某アナは「ボール持ってる選手の名前しか言わない」のだが
テレ朝某アナは「ボール持ってる選手の名前すら言えない」のだ。

でもああやって、酷いところだけ編集してあるとその酷さがわかるけど
普通に見てると気がつかないんだよね〜。
うるさいのが耳について、それにごまかされている。。。

スポーツ中継って職人技みたいなところがあって
どこの局でもスポーツ担当になると、結構勉強して経験を積むのだと思うけど
そういうの、一切無し!って感じだね、テレ朝は。

もちろん、見ません。
最近、ウチのテレビでもNHK BS-hiが映るとわかったので、そっちで見るよ。
でも共同配信だって噂もあるし。。。
日テレの某アナみたいに、抗議電話殺到で自粛ってことにならないかな。
posted by きんと at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

ジェフ千葉vs浦和レッズ

面白かった!
今日のジェフは出来が良かった〜。
いつも以上に動けてたし。
浦和も今一番実力のあるチームだけに
速いジェフの動きについていこうとしたけど
対応しきれないほど動いていたよね。
珍しくオシム監督がガッツポーズして喜んでたもの。

今、Jリーグで一番好きな選手は?
と聞かれたら、中澤と言いたいところだけど
実は「選手じゃないけど、イビチャ・オシム!」
と答える。
オシム監督、好きです!

だってね、日本に、というか、私に
機動力サッカーの面白さを教えてくれた人なんですよ。
やっぱり、フィジカルなし、体格なし、個人技なしの日本人に
一番合ってるサッカーだと思う。
というようなことは前に書いたっけ。

ま、とにかく、今年のうちにオシムサッカーを完成させて
オシムに優勝をプレゼントしてあげてください。
ジェフの皆さん。
posted by きんと at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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