2006年01月13日

「BLEACH」(アニメ版)ってやっぱり面白いッス

と、先日のTV東京「BLEACH−祝!ルキア奪還!輝け!死神十番勝負!見たい死神ドーンと見せますスペシャル!」を見て思ったです。
昨今はキャラ重視のお話が全盛ですが
これほどキャラに頼ったお話も他にないんじゃないかと思うぐらい。

とにかくあれだけたくさんの登場人物がいるのに
どの人(死神)とってもみんな面白い〜。
キャラ立ってます!
だからコスプレする人も多いのだろうな。
キャラ考えるのって結構たいへんだと思うんだけど
よくあれだけのバリエーション、考え出せるよなー。
名前も凝ってる。よくあんな名前考えるよね。もしかして作者さんは元ヤンキー?
<ちがうってσ(^◇^;)

特にすごいと思うのは、一護クンとその仲間達、
護廷十三隊の隊長と副隊長(それだけでも26人いる!)
だけでなく、十三隊の端役たちもそれなりの役を与えられている者は
きちんとキャラを描いていること。
それから女性キャラもちゃんと描き分けができていること。
姐さんキャラが特に目立つのは、作者さんが姉さんコンプレックスなのか?
<ちがうでしょうσ(^◇^;)

あ、私は優しい浮竹隊長が好きッス。
それと、一生懸命恋次クンとちびっ子日番谷隊長と胸デカ!松本副長に猫の夜一さんとワンピースが似合うルキアちゃん。ぬいぐるみのコンちゃんも。
でも一護クンにみんなが絡んでいる所が一番面白いね。
キャラが立っているから、絡みギャグも生きてくる。
シリアスとギャグのメリハリも効いてる。
その辺が上手くて、もう2年目に入っているけど全然飽きない。
次週から新展開。個性豊かな死神たちも退場して、さて、どうなることか。
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2005年11月04日

今期アニメの一言感想

ついでにアニメも。

***

・「エウレカ・セブン」TBS
主人公の少年の心理描写に重点が行き過ぎて、結構重いかも。
ウザイと思うこともたびたびだが、ピュアで一途な少年と少女に涙することも。

・「ガン・ソード」テレ東
やっぱり登場人物に魅力がない。なんでなんだろう?不思議。

・「BLEACH」テレ東
これは長く続いているなあ。登場人物いっぱいで作者は大変じゃないのかな?
でもいくら出てきてもみんな個性が生きているから見ていられる。

・「Cluster Edge」テレ東
「舞HiME」男版か?

・「魔法少女リリカルなのはA's」テレ埼その他
続編もの。出来はいいと思うけど、ロリコンものはちょっとなあ。

・「エンジェルハート」日テレ
題材的にはもっと面白くなるはずなのに、なぜかつまらない。脚本のせいかしらん。
主人公は15才の設定なのに顔も身体も大人過ぎ。そこからしてリアリティがない。

・「ガンパレード・オーケストラ」テレ朝
この手のSF青春群像劇ってどうして面白くならないんだろう。
群像劇を描くのがアニメでは難しいのかな。

・「灼眼のシャナ」テレ埼その他
同じ原作ものでもSF原作と違って、ファンタジー原作は割と成功する作品が多いよね(ライトは除く)。
これは設定の面白さが生きている。でも、用語がよくわからん。解説つけてくれ。

・「ローゼンメイデン トロイメント」TBS
続編もの。真紅の女王様ぶりをもっと見たいという人向け。

・「Solty Rei」テレ朝
可もなく不可もなく。一番感想書きにくいタイプ。

・「Paradise Kiss」フジ
すでにV録りを打ち切られてしまったが、女の子向けとしては悪くないと思う(つまりオットには受けなかった)。
ちょっと演出のテンポが悪いのよね〜。ギャグのはさみ方が上手くない。

・「ノエイン もうひとりの君へ」テレ埼その他
まだなんとも言えないなー。オットは出来がいいと言っている。

・「BLOOD+」TBS
この枠はいつも高品質。新作もまあまあの出だし。内容はまだまだこれから。

・「蟲師」フジ
これが一番面白いかも。映像がきれいでおしゃれ〜。音楽やOP,EDも凝ってる。内容も重すぎず軽すぎず、1話完結ものとしてもよくまとまっている。蟲師のにーちゃんも面白いキャラだ。

***

以上。
ちょっと見過ぎだよね〜。
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2005年08月31日

アニメ版「ハチミツとクローバー」

雑記帳にも書いたけど、こっちにも書いちゃおう。
最近、マンガをちっとも買ってないので
もっぱらアニメばっかです。
これも原作は未読。

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2005年08月14日

ライトノベル原作のアニメ

いわゆるライトノベルと呼ばれる若者向け小説を原作とするアニメは
漫画を原作とするアニメと同じぐらい多い。
でも、ライトノベル読まないから、
どれがライトノベル原作かよくわかってないんだけど。

WOWOWでやっている
「トリニティ・ブラッド」と「フルメタル・パニック」は
人気のあるライトノベルものだ(そのくらいなら私にもわかる(^^;)
どちらも出来はいいと思う。
原作の忠実度は読んでないのでわからないんだけど
話の展開のうまさとかキャラの魅力とか
うまくアニメに置き換えられているのだと思う。

読者が想像するか挿絵でイメージを補完するしかない
見た目の部分が自由に創造できるのはアニメの良い所だけれど
CG使ってなんでもできますって、そればかりに力を入れていると
ストーリーが疎かになって、絵だけ中身なしアニメになってしまう。
そういうワナにはまっているアニメを幾つも見てきただけに
絵とキャラとストーリーのバランスって難しいんだろうなと思う。

でも「トリ・ブラ」はゴシック〜な絵に手抜きはなく
しかもその絵はあくまでも背景に徹し
ちゃんとキャラを動かすことをストーリーの上でやっている。
ライトノベルだからキャラが第1でお話が作られているのは仕方ないとしても
一応ちゃんとストーリーの上にキャラが乗っかっているだけ
他のキャラしか描いてないアニメよりはずーっとマシなのだ。

「フル・メタ」の方は
原作者が一枚かんでるだけに、ストーリーも破綻なく
極上のエンタテイメントとして楽しめる作品だ(ベタほめ(^^;)。
わざわざR−15指定にしてまでリアルに描こうとするところも
制作会社の意気込みを感じる。
個人的には思いっきりギャグアニメだった前作「ふもっふ」の方が
好きなんだけど。

それにしても
ライトノベル原作もので面白くないのって
たいがい宇宙ものなんだよなー。
なんで?
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2005年08月05日

功殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG

先日、友人が「亡国のイージス」を見てきたんだそうだが
「内容がよくわからなかった」と言っていた。
危機にさらされた時の東京の無防備さとかは
まあ、確かに理解できるけど
それで危機感あおられてもなあ〜。
戦争というもの自体、よくわからなくなっている昨今
そのテロ行為が戦争の脅威なのか、犯罪の脅威なのか
その辺を見極めてからにしてほしいと思うのである。

んで、テロを扱ったものとしてはこちらのアニメの方がよほど現実的。
テロというのはあくまでも犯罪なんだから
犯罪として扱っている「功殻」の方がそりゃ現実的だわな。

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2005年04月03日

「エマ」を見た

漫画で流行っているらしい(未読です(^^;)「エマ」がアニメ化された。
いつやるか知らなかったのだが、お風呂から出てきたらちょうどやってたので
途中から見た。

ぴえろらしい端正な作画でなかなか好感が持てる。
お話はイギリスのビクトリア朝時代のメイドさんの道ならぬ恋物語?
最近のチャカチャカしたアニメとは一線を画し、
ゆったりとしたお話の流れは原作どおりなのか。
お話はどうでも、やはりきっちり描かれたビクトリア朝の街、建物、調度品、衣装等々に目がいく。
まー、それがウリみたいなものだものね〜。

オットに「エマ」ってどういうアニメ?と聞かれたので
「イギリス ビクトリア朝時代の純正メイドさん恋物語」
と答えたら、爆笑していた。
それだけ純正じゃないメイドものが横行しているというわけで。

公式サイト
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2005年03月18日

色々文句を言うけれど「見ているだけマシ」なアニメ

これって、なぜかSFアニメが多いのだ。
以前は「宇宙のステルヴィア」というアニメに激しくツッコミを入れていた話を
「雑記帳」の方に書いている。
今回は「スターシップ・オペレーターズ」(TV東京)が標的。

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2005年02月24日

アニメ「巌窟王」その後

以前「アニメがいっぱい」で紹介した、テレ朝の「巌窟王」。
物語はいよいよ佳境に入ってきたが、以前と少し見方が変わってきたので
あらためて感想を書いてみる。

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2005年02月16日

今、萌えを感じるアニメキャラ

注:『ガンダム・SEED・デスティニー』を見てない人には
なんのことかサッパリ分からない内容になっています。
すみませんです。

先日、『ハウル』を見てきた帰り、ラブストーリーについて
オットにグダグダ語っていた時、ハウルじゃ萌えないという話をした。
「今、萌え〜なのはさ、やっぱアスランだね」と私が言うと、
オットは「えー、なんで〜?」とのたまふ。
アスラン・ザラに萌えるのってそんなにヘンかな?

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2005年02月12日

「ハウルの動く城」

そろそろ映画館も空いてきたようなので、やっと見てきました。
ハウル。

映像は相変わらず、すごい、の一言。
中世ヨーロッパ風の街並み、蒸気で動き回る車、汽車、人々が縦横無尽に動き回るモブシーンも丁寧に描かれている。いつもながら感心する飛行機関係の秀逸なデザイン、そして動く城の精緻な描写。。。
キャラクターもかわいく描けている。

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2004年11月24日

アニメがいっぱい

なんだかアニメの話ばかりなのだが、今期は本当に作品が多く、しかも力作揃いなのだ。
11月も半ばを過ぎ、1クールものはそろそろ終盤にかかるころだが、ここらで今チェックしている作品の総括をしてみよう。(すでに紹介した作品は除く)

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2004年11月17日

「げんしけん」

今クールはやたらとアニメ番組が多くて、こんなのやってるなんて知らなかった。
んで、アニメ感想サイトを見て回っている時、このアニメが大学生オタクの日常をかなりリアルに描写して面白いということを知り、かつ、そこに出てくる大学が我が母校でロケハンされたらしいということを知って、そりなら見てみっか、とV撮りをオットに申請したのだった。

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2004年11月15日

「MONSTER」

以前の「お気に入り」で漫画原作は紹介したけど、アニメ版はまだだった。かなりのお気に入りなのに〜。
4月から始まってすでに3クール目に入っているが作画は安定している。原作にも忠実で安心して見ていられるのだ。さすがマッドハウス。

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2004年11月10日

「銀河英雄伝説」OVA第1巻第2巻

駅前の本屋さんに以前あったレンタル屋さんが復活していたので、さっそく手続きをして何を借りようかなーと物色していて目にとまったのがこれ。そーいえばまだ見てなかったなあと思って1と2を借りてきた。

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2004年10月14日

「王立宇宙軍 〜オネアミスの翼〜」

以前NHKBSで放映したものをビデオでとっといたやつ、今頃見た。
制作のガイナックスのページを見てみると、ガイナックスという制作会社はこの映画のために作られたのだとか。バンダイもこの映画に8億も出して、まだバブルの頃だったのだな〜。

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2004年09月19日

「マリア様がみてる 〜春〜」

2004年1月からテレ東で深夜に放映していた「マリア様がみてる」の続編。
原作はコバルト文庫の超人気作。私は未読です。
穢れを知らないお嬢様たちの学園生活が描かれているのだが、その純粋培養ぶりにはあっぱれと言うしかない。女子高生としては「あり得なーい」からこそ?この物語は新鮮で面白いのかも。女の子たちの楚々とした立ち居振る舞いや礼儀正しさなども見ていて気持ちがよいと思ってしまうのは、それがすでに失われてしまったものだからかもしれない。

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2004年06月23日

今日からマ王!

「プラネテス」も終わっちゃってさみしいな〜、と思ってたら、始まったこのアニメ、ワタクシメにも理解できる(年増なので理解できないギャグがある昨今)ハイテンション・ギャグファンタジーなのでご紹介いたしまする。

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2004年03月23日

「R.O.D -THE TV-」

漫画、小説、OVAなどメディアミックスで展開してきた「R.O.D」のTV版。
本編で主人公だった紙使いのエージェント読子・リードマンは脇に回り、同じ紙使いである香港の三姉妹探偵が主人公。
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posted by きんと at 00:43| Comment(1) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月02日

「鋼の錬金術師」

漫画でもアニメでも人気の「鋼」(注:正式にはハガレンと略すらしいが、ガンダム「種」からの流れで「鋼」と漢字一文字略のほうがしっくりくる)
でもホントーに面白くてすっかり「毎週必ず見る枠」に定着してしまった。毎回お話に引き込まれて30分があっという間。
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posted by きんと at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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