2007年08月16日

たんばらラベンダーパークへ日帰り旅行

ダンナとの夏休み旅行を潰してしまい
それでも私はどこかへ行きたいと
かねてから見たいと思っていたラベンダーを見にいくことにしました。

もうちょっと早い時期だと河口湖で見られたんだけど
結局忙しくて、この時期に。
今は玉原高原がちょうど見頃です。

ラベンダーパーク01
沼田から直通バスで1時間ほど。スキー場のゲレンデにラベンダー畑が作ってありました。


ラベンダーパーク02
ラベンダーの他にも季節の花が植えてあります。これはセージとマリーゴールドの花畑。ヤナギランにはまだ早かったようです。


ラベンダーパーク03
今見頃はこちらの小さくて濃い花色のものと、下の写真の細長く花穂がつく割と普通に見かけるもの。小さくて濃い方は匂いも強くて、側を歩いていると風に乗って良い匂いがします。


ラベンダーパーク04
お昼は名物「韃靼そば」を食べました。デザートはもちろん!ラベンダーアイス。ほのかな紫色のアイスはラベンダーの香りがしました。


ラベンダーパーク05
遠くに谷川岳も見えました。
この日は一日中良い天気。避雷小屋なんてのもありましたが、雷雲は発生しませんでしたね。


ラベンダーパーク06
なかなかポスターの写真のように紫色一面に撮れないのです。
紫色って黒ずんで写ってしまうのですよね。
これは割と上手く撮れたかな。



3時間ほどいて、帰りに水上へ行って温泉に入ってこようと思ったのですが
上り電車が全然なくて、仕方なくすぐ来た下りの各駅停車に乗りました。
でも、足も疲れちゃったし、暑かったし、温泉入って
さっぱりしたいな〜と。
高崎を過ぎてから、PHSで検索して「北本」という駅の近くに
天然温泉があることを知り、さっそく、ぶらり各駅停車途中下車の旅に(^o^;

ここは当たり!でした。
ツルツルスベスベのいいお湯。
疲れもサッパリ取れたし、なにより安いのだ。
埼玉はこーゆー温泉がいっぱいあって、いいねえ〜。

それにしても、あの関東で一番暑い熊谷の近くなので
もの凄い暑さでした。

こんな日帰り旅もいいなあ。
また行こうっと。
posted by きんと at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光レジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

銚子電鉄の旅

銚子電鉄01
GWのお休みに銚子電鉄に乗ってきました。
前から行きたかったんですよね。
銚子電鉄に乗って、犬吠埼で地球が丸いのを実感して、海を見ながら温泉!と。
一人で行こうと思ってたんですが、ご近所のテツさんご夫婦が行くというのでご一緒しました。



銚子電鉄02
電車がレトロなのも素晴らしいですが、駅舎のレトロ加減も素晴らしいです!
もう、萌え萌えです!



銚子電鉄03
レトロな駅舎があるかと思えば、こんなヨーロッパ風のかわいらしい駅舎もあります。この犬吠駅はポルトガル風。タイル絵が素敵です。
1日乗車券を買うと、この駅でぬれ煎餅が1枚もらえます。
ぬれ煎餅、醤油味がウマウマですね〜。
犬吠埼で灯台に登って海を眺めました。
うららかな海で灯台の上からは蜃気楼が見えましたよ。

海を眺めた後は割引券をもらった犬吠埼京成ホテルで温泉入浴。
海の景色はイマイチでしたが(男湯の方はもっと見えたかも)
のんびりできました。



銚子電鉄04
これはキャベツ畑の中を走る銚電@桃太郎電鉄コラボバージョンです。
この後、昼食を求めて彷徨いましたが、観音駅の近くのお寿司屋さんで
ウマウマのお寿司をいただきました。
お魚とろけた〜。せっかくのキャンペーンなのに宣伝が足りないよ、大将。

1日良い天気で大満足の日帰り旅行でした。

ウマウマのぬれ煎餅はこちらで売っています。
貴重なローカル路線をみんなで守ろう!
カワイイ電車たち、是非見にいってあげてください。
posted by きんと at 19:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 観光レジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

万博に行ってきた

旅行疲れと夏の疲れが出たせいか
先週はただウダウダと過ごし、何にもアップできなかったよ〜。
書きたいことはいろいろあったんだけど。

そんでもってやっと万博旅行の写真を整理しました。

愛知万博02
8/17に万博に行ってきました。
噂通りのすごい人だったよ〜。何を見るにも行列だ!
次の宿泊地浜名湖まで直通バスに乗車の予定でそれが午後4時半出発。
朝は8時ぐらいから並んで入ったけど、全然時間が足りなくて、並んで見たのは、ワンダーホイールと超電導ラボと赤十字赤新月館だけだった。
これはワンダーホイールからの眺め。
超電導ラボはオット曰く「子供だましだ」
赤十字赤新月館は万博関連ブログでほめていたので、ワザワザ並んで入った。
活動のイメージビデオとミスチル「タガタメ」がマッチしていて泣いてしまったよ〜。
ブログ読んだ時はすいている館として紹介されていたのに、90分待ちですごい人気。
口コミって恐ろしい。


愛知万博01
これが噂のAED。
オットはなぜかこれがお気に入り。。。(-_-;)
やってみたいんだそうだ。
そんなのにかかってもらっちゃ困るよ。


愛知万博04
ものすごーく暑くて、熱中症が怖かった。
水分を取れというので、でかいペットのポカリを買い、
それもなくなったら、給水所のお水をつめてもらった。
これは熱中症対策用ミスト。
日除けを支えるパイプから霧が出ている。
でも効き目は???


愛知万博03
モリゾーとキッコロは人気があった。
グッズもよく売れていたみたいだし。
最初はバカにしてたんだけど、
次第にモリゾーとキッコロがかわいいと思うようになってしまった。
なんか不思議な魅力があるキャラクターである。
ディズニーランドでもそうだけど、
遊園地やイベントのキャラクターって重要なんだな。
キャラクターに魅力があるとそれだけで
お金も人も動くみたいだ。

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posted by きんと at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光レジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

中央線

「乗り物」っちゅうカテゴリもつくんなきゃな〜。
とりあえず、「観光レジャー」に入れておこう>変!

小田急線の住人から南武線の住人を経て、中央線の住人になってはや十数年。
中央線というのは沿線の街が皆個性的で面白い。
最近は、中央線本というものも流行っているらしく、
沿線の本屋さんを覗くと、必ず一コーナーを占領して並んでいる。

中央線の沿線の街がなぜ個性的かというと
やっぱり芸術系の人が多く棲んでいて
その個性的な人々を受け入れるように街が作られていったからなんだろうな
と、『ハチミツとクローバー』(アニメ版)を見ながら思った。
武蔵美の存在は大きいと思うのだよね。
それにサイバラさんの中央線本(↓これです)を立ち読んだ時

たのしい中央線
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武蔵美だけでなく、多摩美とか造形大とか東京のほとんどの美術系大学が
中央線沿線にあるということがわかった。
音大も結構あるよね。
まーだから、ありがたくも芸術系電車?となったわけだ。
オレンジ色のダサイやつだけどさ。

個性的といっても、見た目ヘンテコというのではなく
中野のまんだらけも高円寺の商店街も国分寺の妖しげな骨董屋さんも
実にさりげなく、街の中に埋没している。
そのさりげなさがいいな、と思う。

その中央線沿いの我が町の特徴といえば、
駅前にたいしたお店がないこと!
最近はビルも増えてきたのに、気の利いたお店やレストランがなかなか増えない。
駅舎も古いままだし、ここだけ20年前にタイムスリップって感じだ。
でも、なぜか住宅街にひっそりといい店があったりするのよ。
情報通のおばさまたちに教えてもらったお店、何軒もあります。
コッソリ紹介記事でも書こうかな。。。

ところで。。。
こないだのJRの事故で思ったんだけど
なぜ中央線は軽量ステンレスorアルミ車両にならないんでしょう?
JR東の他の線の車両はみんな銀色ボディで軽やかに走っているのに
中央線とその仲間達(青梅線や武蔵野線ね)だけが
オレンジボディでごっとんごっとん重たげに走っているのが不思議です。
posted by きんと at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光レジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

志賀高原

志賀高原04志賀高原は前からお気に入りの場所だった。
夏はハイキング、冬はスキーとどちらも楽しめる。スキーエリアとしては、日本一なのではないかと勝手に思っている。
何しろ広大だし、雪質もいいし、初心者にも優しいコースレイアウトだし、
それにこの広大なスキーエリアを共通のパスで行き来できるのも、太っ腹でよいな〜と思っていた。


志賀高原03そのお気に入りの志賀高原でスノーシューが楽しめるなんて嬉しい限りだ。
今回のスノーシューハイキングは「横手山山頂ヒュッテで朝食」というのも決め手だった。
ここは日本一高いところにあるパン屋さんで有名なのだ。
→このキノコ雲セットもここの名物である。
パイ皮をかぶせたシチューとパン、サラダ、ロシアンティーのセット。
おいしかった。


志賀高原05
横手山から笠岳を望む。

志賀高原07

これが横手山。この山頂まで行って下りてきた。


志賀高原06
お昼は山本荘の鍋焼きうどん。これも名物。ここで取れた山菜がどっさり。


ガイドさんはこちらの方でした。
これからもっともっとスノーシューを広めたいとおっしゃっていました。
posted by きんと at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光レジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スノーシューハイキング

志賀高原02これからはオフピステを楽しむのよ!と思ったのは数年前。
まず挑戦したのはクロスカントリー(ネイチャースキーとも言う)だったが
もっと簡単そうというのでスノーシューをやってみた。
こんなカッコでワッサワッサと雪の中を歩いていくのである。

今回は志賀高原に行った。
3/26〜27で日本旅行の宿泊プランを使った。
現地集合一人参加OKというのが決め手だった。
1日目はスノーシューを履いて練習。
慣れないので結構きついのだ。
新雪のところはスノーシューを履いていてもズブズブと沈んでしまう。
標高が1800mあるせいか、息が切れて大変だった。

志賀高原01次の日は快晴だった。
横手山の頂上までリフトで上がりのんびり歩いて下る。
とても気持ちが良かった。
気温が上がって空が霞んでしまい、遠くの山が見えなかったのが残念。
ほんとなら富士山や北アルプス、南アルプス、上越の山々などがぐる〜っと見渡せるのに。

この日はほとんど圧雪してあるところを歩いたのでラクチンだった。
横手山から渋峠ぐらいまではツアー気分を満喫できたが
そこから下はゲレンデの脇を通ったので、ちょっとつまらなかったな。
posted by きんと at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光レジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月04日

龍泉洞

岩手県、盛岡から列車ではるばる3時間、バスでも2時間半かかる岩泉町にある鍾乳洞。日本三大鍾乳洞の一つ。
ここは地底湖で有名なのだ。なんてことない普通の山の下に、確認されているだけで長さ2500mの洞穴が広がり、その洞穴の奥は確認されているだけで4つの地底湖がある。その深さがハンパじゃない。公開されている3つの地底湖の内一番深い第三地底湖は98m、未公開の第四地底湖は120mもあるという。
湖の透明度は41mもあり、照明に浮かぶその色は神秘的な青い色をしている。ドラゴンブルーと呼ぶそうな。
水が多いせいか、鍾乳石はあまり多くないが、巨大な縦穴空間、不思議な青い地底湖はここだけでしか見られない、貴重な鍾乳洞なのだ。
一見の価値有り。
posted by きんと at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光レジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月20日

東横イン

ただ今急成長のビジネスホテル。
京都旅行の折、安いので利用してみた。安いだけのビジネスホテルだと思っていたけど、いざ泊まってみたらあらびっくり!
中はピッカピカにきれい。ロビーも室内も明るくて清潔。シングルの部屋もベッドだけでいっぱいなんてことはなく、セミダブルぐらいある大きなベッドにちゃんとデスクや椅子も置かれている。お風呂も膝を伸ばして入れました。
それにサービスもきめ細かい。まず室内で無料インターネット接続は当たり前、ロビーにもパソコンが置いてあって自由に使える。女性のお客にはサニタリーバッグや洗顔フォーム、ボディスポンジ、入浴剤が入ったセットまでくれる。
そして無料の朝食サービス!
おにぎりとみそ汁、あるいはパンとコーヒーの簡単なものだが、朝はこれで充分。足りなければ近所のコンビニでいくらでも買えるし。

何から何まで満足したのであっという間に常宿になってしまった。
ネットで簡単に予約できるのもありがたいです。

東横イン ホテルチェーン http://www.toyoko-inn.com/
posted by きんと at 16:34| Comment(1) | TrackBack(1) | 観光レジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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