2007年12月20日

オリンピックに再チャレンジ!

9月に男子ハンドボール五輪予選の記事を書いたときには
こんな展開になるとは思ってもみなかった。

その時「中東の笛」なる悪習が存在することを初めて知ったのだが
酷いとは思っても、それがすぐに改善するとは到底思えなかったからだ。

だがしかし、日本と韓国の働きかけが実りました!
五輪予選、再試合ですってよ〜。
よかったよかった!
スポーツにおいて正義を取り戻せたこと
ハンドボールという競技がまだ死んでいなかったこと
本当に嬉しく思います。

国際ハンドボール連盟に働きかけをしていくことは聞いていたけど
改善にはもっと時間がかかるものだと思っていた。
金がらみとか利権がらみとか根が深いとなかなか手がつけられないものね。
でも今回は五輪ということが幸いしたようです。
つまり、種目を減らす方向にある五輪で
マイナーでしかも五輪にふさわしくない不正が行われている競技だからと
中止種目に入れられてしまう可能性もある
それであわてて連盟が是正に踏み切ったと。
そういう話の流れのようです。

ちゅーか、今まで10年も(だっけ?)放置されてきたことの方が
おかしいと思うのだが、ともかく、これで
公正なジャッジのもと、五輪予選がもう一度行われることになった。
まあ、今回に限り、かもしれないのだけどね。。。

あまりの急展開な話なので
1月の試合までに準備ができるかどうかが問題だそうです。
監督はもう辞めちゃってるし、代表選手も全然準備してない状態。
「サッカーの岡田監督のような人材がいればいいのだが。。。」
という関係者のコメントが載っていて、苦笑してしまった。

確かになあ、人材がいるだけマシ、というのはあるのかも。
それなのに岡田じゃダメとか海外に探しに行かないのかとか
ファンからは不満続出で
やっぱり日本のサッカーは恵まれているということを
わかってないよね。

せっかく与えられた再チャレンジの機会。
なんとかがんばって実力出して、出場権をつかみ取ってほしいです。
準備が出来ない分は気持ちでカバーだ!
がんばれ!
posted by きんと at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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