2004年09月11日

「タガタメ」

Mr. Children

チェチェンの武装勢力による北オセチアの学校襲撃事件では、たくさんの子供たちが犠牲になった。その悲しいニュースが流れた後に入った日清のカップヌードルのCM。バックに流れるのはミスチルの「タガタメ」の一節。その重い歌詞がよりいっそう心に響いた。(歌詞の全文はこちらにあります)
桜井和寿がこの歌詞を書いたのは1年前。相も変わらず世界中では戦いが続き、弱いものが被害者になり、加害者にもなり、はかない祈りは届かない。

それでも、「何をすべきだろう」と歌う彼らの声に耳を傾け、「何をすべきだろう」と自問することは、ほんの少しでも希望に向かって進むための歩みとなるはずだ。たとえ涙を流すことしかできなくても、祈ることしかできなくても、何も感じないまま過ごしてしまうよりはましだ。感じることが行動への第一歩なのだから。そしていつか、何か行動を起こせる時が来たら、その時はこの歌を胸に更に歩を進めよう。
いつの日か、自分の小さな幸せがどこかの誰かの小さな幸せに繋がるように。
posted by きんと at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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