2007年06月20日

澤タン、カッコイイ!

サッカーに関することなんだけど
TVのドキュメンタリーなので、こっちに取りあえずアップ
後で、またサッカーブログにもアップします。

6月17日のBS-iで2人のサッカー選手の特集があった。
俊輔と澤穂希。
俊輔の方はともかく澤タンの特集はどーしても見たかったので
サッカー断ちの最中ではあったけど
まあ、女子だし、試合じゃないからいいか、と見てしまった。
(結局、俊輔の方もチラチラ見ちゃったけど)
番組はこちら

ちょっと前に男前な女が好き♪という話をしたのだが
澤タンはまさしく、男前な女!
カッコイイです。
トラップからボレーシュートするときのフォームの美しいことといったら!
もうTVの前で「澤タン、カッコイイ!」と叫んでしまった(^o^;

アタクシにとっての男前な女の定義は
「男みたいな」というのではなく
もっとユニセックスなものなんでございますよ。
男も女も関係なく、性別を超えて肉体的精神的に強い人。
女性であることが前提の上でそういう強さを持っている人。
そんな感じです。

澤タンのかっこよさは
男子と比較しても高いレベルにある技術を持っていること。
番組でも解明していたが
卓越したトラップ技術、
ミドルシュートは絶対にフカさないというシュート技術
そして効果的なランニングと視野の広さ。
彼女の素晴らしい技術を丁寧に紹介していた番組の内容は
すごくよかった。
彼女の人物像ばかりを周りの人々へのインタビューで
語らせるような内容よりはね。
その技術の素晴らしさは
充分に彼女の素晴らしさを物語ってくれるものだから。

正確にボールを捉えるトラップも美しいシュートフォームも
彼女のしっかりした体幹が作っているものだ。
インナーマッスルが相当鍛えられてるんだなあ。
それと同時に、身体の軸の確かさは
精神の軸の確かさとも繋がっている感じだ。
彼女のサッカーへの情熱はまっすぐで揺るぎがない。

そーゆーところがカッコイイのよ〜。
もう、身もだえしちゃうぐらいカッコイイ。
そんな風にTVの前で身もだえしていたら
ダンナが「これで美人だったらなあ」と不適切な表現で抜かした。
「カワイイじゃん、澤タン」
と言い返しても「うーん、残念」とか言ってる。
サッカーをやっている姿が美しければ充分じゃないか、と思うが。
やっぱ異性だと顔が気になるのか?


まあ、そりゃ、アタクシだって男子なら
イケメンに身もだえしちゃいますけどね(^o^;
posted by きんと at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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