2005年06月22日

あらためまして、Musical Baton

なんとなく、PCに向かうまとまった時間が取れなくて
遅れてしまいましたが
あらためまして、Musical Baton に挑戦してみたいと思います。
「海の地図」のどんぐりさん、バトンを回してくれてありがとうございますです。
数日経って、もう充分回りきったという感じですかね〜。
いろんな人のブログを見ると「私には回さないで」と言う人もいるし
あちこちでバッティングしているようでもありますし
そろそろ打ち止めかな〜という気がしますね。


・コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

パソコンで音楽をどうにかしようという気がないので 0 MB ですね。
あ、02年W杯の時「オリバー・カーン」のテーマ曲を
面白がってDLしたのがまだ入っているかも。


・今聞いている曲

B0006GAZOYエンチャントメント~魅惑の響き~NHKスペシャル「新シルクロード」オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ ヨーヨー・マ ザ・シルクロード・アンサンブル

by G-Tools

シルクロード好きなら、この1枚ははずせません。
喜多郎の「シルクロード」はイメージの産物という感じでしたが
シルクロード・アンサンブルによるそれぞれの曲は
シルクロードの国々に伝わる音楽を継承し
なおかつ現代に生きる音楽家たちの交わりから生まれた
ライブ感覚溢れる楽曲で、そういった意味でとても貴重なものだと思います。
この中から1曲上げるとすれば、やはりテーマ曲の「モヒーニー」かな。
タブラの音が大好きです。
でもNHK「シルクロード」で繰り返し聞かされるので、チョット飽きてきたかも。


・最後に買ったCD

「リスパイヤー RESPIRE」 朝瀬 蘭
RESPIRE
癒し系?のお仕事をしているので、仕事中はヒーリングミュージックをかけています。
これも、その目的で買ったのですが、仕事でかけるよりも、寝る前に聴いてます。
宇宙の彼方から響いてくるような音。


・よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

1.「終わりなき旅」 Mr.Children … Album「DISCOVERY」より
B00000JO90DISCOVERY
Mr.Children 桜井和寿 小林武史

by G-Tools

旅の歌が大好きなんです。この曲の「旅」は「生きていくこと」なんだけど。
くじけそうな弱い心を温かく力強く励ましてくれる、
ミスチルの素晴らしい言葉とメロディーです。

2.「渚」 スピッツ … Album「RECYCLE」より
B00004SANVRECYCLE Greatest Hits of SPITZ
スピッツ 草野正宗 笹路正徳 土方隆行

by G-Tools

ヒット曲集の「RECYCLE」はスピッツの名曲ばかりで、どの曲も好きなんですが
でも「渚」が一番好きです。なんでだろう。
私好みのロマンティックなラブソングということもありますけど
一時期、自分の書いていた作品とリンクしている状態の時があって
そういう影響は強いのだと思います。

3.「ANYWHERE IS」 エンヤ … Album「The Memory of Trees」より
B000002N3NThe Memory of Trees
Enya

by G-Tools

エンヤが大好きです。
その中でもこの曲は一番繰り返し聴いた曲です。
やはり小説を書いていた時期で、イメージ造形にずいぶん貢献してくれました。
この曲も旅の歌。
エンヤは旅の歌が多いのですよね。

4.「RIVER」 ジャー・パンファン … Album「RIVER」より
B00003WG7X河 RIVER
ジャー・パンファン

by G-Tools

いつだったか、東京駅の地下街でやっていたストア・ライブで
ジャー・パンファンの二胡を初めて聴き、感動して速攻買ったアルバムがこれ。
中国古典曲を除いて全て日本人が作曲しているのに、とても中国中国しています。
(日本人が見た中国のイメージなのかもしれませんが)
それほど二胡のイメージって中国にマッチしているのですね〜。
「RIVER」を聴くと、西安郊外で見たのどかな田園風景が
まぶたの裏に広がり、ほっとリラックスできます。

5.「Silkroad crossing」「Samsara」 Children of Earth
5番目はアルバム2つ。この2つは私の中で特別中の特別なので。
「Silkroad 〜」はシルクロードをテーマに
「Samsara」はインドをテーマに作られたアルバムです。
シルクロード大好き熱にものすごーく浮かされていた若い頃
レコード(古!)がすりきれるほど聴いたものです。
私の心の奥底に眠っている一番大事な宝物。


・バトンを渡す5名
まー、この辺で止めてしまってもいいかなと思うので、
一応、ネット上で面識のある2名の方を指名しますが
特にお知らせはしません。
もし、偶然記事を見て、「やってもいいな」と思われたら、バトンを受け取って下さい。
見てなかった or 見ないふり、でも全然構いませんです。

「艦長日誌」の艦長さん

「+ Through My Eyes」のMARIAさん
posted by きんと at 15:37| Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バトン,受け取りました〜。
曲を5つ選ぶとなると,結構,悩みますね。楽しく考えているうちに,いろいろな思い出がよみがえってきましたデス。
とっても楽しい経験となりました!ありがとうございます。

ただ,リレーが私のところでストップしてしまいましたのは,ご愛敬…ということでお許しくださいね〜。
Posted by 艦長 at 2005年06月24日 00:12
艦長さん、ありがとうございます!
チェーンブログの是非はあると思いますけど
自分の好きな曲を紹介する事自体は
楽しいことですよね〜。

リレーストップについてはお気になさらずに。
回すも回さないも自由にやっているところが
このバトンの良いところだと思います。
Posted by きんと at 2005年06月25日 12:08
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バトン
Excerpt:  私がよくおじゃましているきんとさん のところから,Musical Batonのお誘いがあったので,さっそくチャレンジしてみることにした。 きんとさん,ありがとうございます??。バトン受け取りました..
Weblog: 艦長日誌
Tracked: 2005-06-24 00:04
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