2005年05月24日

中央線

「乗り物」っちゅうカテゴリもつくんなきゃな〜。
とりあえず、「観光レジャー」に入れておこう>変!

小田急線の住人から南武線の住人を経て、中央線の住人になってはや十数年。
中央線というのは沿線の街が皆個性的で面白い。
最近は、中央線本というものも流行っているらしく、
沿線の本屋さんを覗くと、必ず一コーナーを占領して並んでいる。

中央線の沿線の街がなぜ個性的かというと
やっぱり芸術系の人が多く棲んでいて
その個性的な人々を受け入れるように街が作られていったからなんだろうな
と、『ハチミツとクローバー』(アニメ版)を見ながら思った。
武蔵美の存在は大きいと思うのだよね。
それにサイバラさんの中央線本(↓これです)を立ち読んだ時

たのしい中央線
4872339371松田 義人

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武蔵美だけでなく、多摩美とか造形大とか東京のほとんどの美術系大学が
中央線沿線にあるということがわかった。
音大も結構あるよね。
まーだから、ありがたくも芸術系電車?となったわけだ。
オレンジ色のダサイやつだけどさ。

個性的といっても、見た目ヘンテコというのではなく
中野のまんだらけも高円寺の商店街も国分寺の妖しげな骨董屋さんも
実にさりげなく、街の中に埋没している。
そのさりげなさがいいな、と思う。

その中央線沿いの我が町の特徴といえば、
駅前にたいしたお店がないこと!
最近はビルも増えてきたのに、気の利いたお店やレストランがなかなか増えない。
駅舎も古いままだし、ここだけ20年前にタイムスリップって感じだ。
でも、なぜか住宅街にひっそりといい店があったりするのよ。
情報通のおばさまたちに教えてもらったお店、何軒もあります。
コッソリ紹介記事でも書こうかな。。。

ところで。。。
こないだのJRの事故で思ったんだけど
なぜ中央線は軽量ステンレスorアルミ車両にならないんでしょう?
JR東の他の線の車両はみんな銀色ボディで軽やかに走っているのに
中央線とその仲間達(青梅線や武蔵野線ね)だけが
オレンジボディでごっとんごっとん重たげに走っているのが不思議です。
posted by きんと at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光レジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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