2006年09月26日

大学とスポーツ

今日の東京新聞に載っていたコラムに
ハンカチ王子こと斎藤君が早大に行くのはともかくとしても、
卓球の愛ちゃんが早大に行くことについて、
既にプロとして活動している人がなんてわざわざ大学?と疑問を呈していた。

確かに、プロの選手が大学に行くのは変か、と思ったが
大学というところは社会人も受け入れているのだから
お仕事以外に勉強したいことがあるのなら、別に行ったっていいんじゃないか
と思い直した。
そりゃ、中国リーグで活動する愛ちゃんがいくら勉強したいと思っていても
日程的に無理なんじゃないの、というツッコミは確かにあるけども。

もちろん、アマの選手であれば
スポーツ活動=お勉強、という図式が成り立って
授業が免除されたり、大学がいろいろ便宜を図ってくれるだろうけど
それだって、限度があるよ。
大学時代、私のクラスにも野球部の子がいたんだけどね。
授業に出てるところはあまり見たことなかったけど
卒論はちゃんと書いてたよ。

問題は早大がプロの選手に対しても
スポーツ活動=お勉強ということにしてるかどうか。
確かにそれじゃ、本人の大学に行く目的がわからない。
大学の方はもちろん広告塔ほしさってことになるのでしょう。

気持ちはわかるよ。
だって、最近、バスケ日本代表の五十嵐佳クンが中大出身だったり
サッカーJ1川崎フロンターレの中村憲剛クンが中大出身だったり
というのを知ったら、やっぱり、嬉しかったもの。
出身というだけでも、結構嬉しいんだから
活躍している選手が今母校にいるってことはもっと嬉しいんだよね。
そうやって喜ぶOBたちの気持ちを利用して、
寄付金集めに走るんだよね、きっと。
でも、やり過ぎはちょっと。。。
やっぱり、大学は勉強するところだものなー。

実際、お仕事とお勉強の両立はとても大変で
お仕事が忙しすぎれば、結局、続けられないだろうと思う。
愛ちゃんはどうなるのかしらね。

それから、筑波に復帰したいらしいオランダ帰りの平山クンも。
教員免許取りたいらしいけど、筑波大ってそんなに甘いのかなあ。


posted by きんと at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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