2006年08月29日

「N・H・Kにようこそ!」を見ていてあることに気がついた

そういえば、アニメ評で京都アニメ制作と書いてしまったが
GONZOだったんですね。
何か別のものと勘違いしたんだと思う。
いい加減で済みませんです。

それでね、第6話か第7話だったと思うが
見ていて、急に気がついた。
アニメの背景に自分が住んでいた地元が描かれていることを!
第8話では地元の駅まで出てきて、間違いないことがわかった。

調べてみたら、第1話からちゃんと描かれていたらしい。
まさかそんなこと、思いもしないから気がつかなかったのだ。
走っている電車が小○急線だな、ってぐらいで。
でも、いつも出てくる公園の背景に描かれていた小高い丘。
中腹を走るジグザグの道。
これは間違いようもなく特徴的な地元の名所だったのだ。
(地元の人間には「Z坂」と言うだけで通じる場所)

どうやら岬ちゃんは坂の上の家に住んでいる設定らしい。
そういう設定だから、あの場所にロケハンしたのか、
最初からあの場所が設定されていたのか。
原作読んでないからよくわからないけど。

知ってる場所がアニメで出てくるのは
「げんしけん」以来2度目だ。
(「げんしけん」の時は出身大学が出てきた)
「わー、地元だ地元だ」と騒いでたら
オットに「そんなに知ってる場所が出てくるってヒトも、いないんじゃない?」
と呆れられた。
まー、確率的にはスゴイかもね。
偶然ですけど。
posted by きんと at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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