2006年04月05日

4月から大変

アニオタ夫婦にとって、また大変な時期がやってきた。
4月は番組改編期。
今までやってたアニメのほとんどは3月で終了し
4月から始まる新番組をチェックするのだが
今期はすごくアニメが多い。

オットは番組表を作って、V録りに励んでいるが
深夜枠などは多すぎて、重なっているものも多く、全部録り切れない模様。
3月までのアニメも充分多すぎて、見るの少し減らそうと思ってたのに〜。

今週から、その新番組チェックが始まっている。
でも、今んとこ、「これ」と思うものはない。
とゆーか、ほとんど、「見なくていいね」というものばかり。

まあ、なんといいましょうか。
深夜枠のアニメはほとんどが「女の子がいっぱい」なのですね。
いや、別に女の子がいっぱい出てきてもいいんですが
それだけ、というのがね〜。

3月までのアニメは結構力作も多くてよかったんですがね。
ちなみに良かった作品は、、、

「エウレカ・セブン」
>>>最後の方は毎回泣いてたよ〜。感動巨編になってた。一途なラブ話が好みでした。

「灼眼のシャナ」
>>>上手くまとめていたね。シャナもかわいかったし。ちゃんとストーリーのある話なら、美少女ものだって見るさ〜。

「ノエイン」
>>>最初の頃はどーかな、と思ってたけど、尻上がりに面白くなった。赤根和樹監督といえば、私の大大だーい好きな「エスカフローネ」の監督さんなのだけど、「ノエイン」は「エスカ」と似た色があったなー。終わり方もちょっと似てた。監督、あーゆーのが好きなんだな、きっと。彼の描くラブストーリーはとても瑞々しい。その瑞々しい感じが私は好き。
オットが「これはSFじゃないね」と言ってたけど、まあ、量子論や並行宇宙なんかの話は、設定だけなんだと思う。それを描きたかったのではなく、別に描きたいことがあって、その設定を使っただけ。それはわかるなー。私もファンタジーを書いたのではなく、他に書きたいことがあって、そのためのファンタジーの設定だったから。
描きたいことがちゃんとはっきりしていれば、設定だけのSFだって許してくれるよね、オット君。

「かしまし」は逆に途中から失速。女同士の三角関係が途中からどうでもよくなっちゃった。もう一ひねりほしかった。

「フェイト/ステイナイト」はまだ継続中だけど、これは面白い。この手の設定ってよく見かけるけど、面白いか面白くないかの違いは、ディテールの差ですかね。
posted by きんと at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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